コンクリート圧縮試験用 コア抜き

東京都の技術研究所にて
コンクリートの強度を測る圧縮試験用に作った
1m×1m×1m=のコンクリートブロックを
100Φのコアで内側と外側で1本ずつ抜きます。

コンクリート試験体

途中で削孔を止めたり
刃を取り換えたりすると
抜いたコアが波打ってしまいます。

試験体コア抜き

専用のモーターと、専用のダイヤモンドビット
職人がコンクリートに合わせて
微妙な調整をしながら
できるだけキレイな、テストピースのコア抜きを行います。

強度試験用コア

1mのコアを圧縮検査するので
通常は、上、中、下、と長さ205mmでカットします。
今回は、1mの中から4本のコアを取りました。