株式会社ダイヤモンドプロジェクト

下地処理

 

コンクリートの雨打たれや、Pタイル・クッションフロアの床材を 剥がした後のノリの除去、床材をキレイに貼るための前作業を 下地処理と言います。

下地処理とは?

コンクリートの表面をダイヤモンド研磨機を使用して削りあげ、表面をキレイにする作業です。
大きく床を削りたい場合はレベルダウンと言われるハツリ込む工法もあります。
コンクリートの状態やどの程度仕上げたいかにより工法と工程が変わってきます。
下地処理の進化系で、コンクリートを何度も削りあげ鏡面に仕上げる工法があり
弊社ではデザインフロアと呼んでます。

雨打たれの補修

新築のコンクリート土間を打設する際に、突然の雨により仕上げたコンクリートが凸凹になってしまうことがあります。そういった状態のコンクリートをダイヤモンド研磨機で削ることで、表面をキレイに仕上げることができます。

工場の塗り床の塗料剥がし

エポキシ樹脂の塗料などで塗られている工場床をダイヤモンド研磨機を利用して塗料を剥がすことができます。

Pタイル・クッションフロアのノリ剥がし

さまざまな床材はおもにノリなどの接着剤を利用して固定されています。床材を剥がしたあとの接着剤をダイヤモンド研磨機を利用して削り取ることができます。

作業の流れ

1
床材を剥がし、大きな接着系のノリ剤はヘラを使って剥がします。
その際に、ネジや釘などの突起物も除去します。
流れ01

下向き矢印

2
ダイヤモンド研磨機に20番の刃を設置し削りあげます。
床の状況にもよりますが、写真のような現場では2回研磨くらいでキレイになります。
流れ02

下向き矢印

3
研磨前と1回削った場所の比較です。1回で大部分は削り取れます。
流れ03

下向き矢印

4
下地処理完了です。クラックが見えますが、地震の多い日本の床はどうしてもひび割れていることが多いです。
流れ04

下向き矢印

5
弊社のエントランスです。コンクリート床に色を入れたり、ロゴを入れたり鏡面仕上げにしたりなど、新築のデザインフロアも施工が可能です。
流れ05

下向き矢印

6
弊社の商標登録済み「Lico」コンクリート打設時に床に蓄光石を埋め込み
表面を削り鏡面仕上げすることで、蓄光石が表面に現れ、消灯時にホタルのような
柔らかい光があらわれます。光量は蓄積される量により変化します。
流れ06

必要な電気の容量

200V
動力200Vが無い場合は発電機を持参します。

用途

  • 工場の塗り床の削り
  • 雨打たれコンクリートの表面処理
  • フローリング材を剥がしたあとの表面処理
  • コンクリート床の荒削り、床全体を20~30mm削る

見積・施工のご依頼前にご確認いただきたい事項

  • 工事の内容
  • 施工する現場のおおまかな場所(市町村レベルまでお教えいただければ問題ありません)
  • およその施工時期
         

現調は必須となります。現地にて打ち合わせし詳しい内容を聞いた上で、お見積り作成致します。
一度現地調査をして、お打ち合わせをすることをオススメします。
設計見積り、単価のみのお問い合わせには、申し訳ありませんがお応えできません。

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