株式会社ダイヤモンドプロジェクト

事例紹介

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静かなコンクリートの壊しかた

河川の底盤のコンクリートを壊す工事だったのですが
近隣に病院や学校があるため
静かな解体工法がもとめられ
今回はバースター工法にて解体することになりました。

コア抜きでコア径160Φにて800mmピッチで
深さはマチマチですが600~800程度あけ
先行で作業を進めます。

ある程度コアが進んだ時点で、キレイに割れるのか試すためいくつか割ってみます。

今回は無筋コンクリートだったため
キレイに割りたい方向にクラックが入りました。

重機の爪で書き出しながら、ワイヤー胴巻きにて撤去しました。

いたち川撤去

コンクリートを静かに解体し撤去する工法には
カッターを使った切断工法と
バースターを使った静的破砕工法があります。

それぞれメリット・デメリットを検討し
現場に合わせたより良い工法をご提案致します。

お気軽にお問い合わせください。

石積み擁壁の一部を壊したい

駐車場を作りたいため

石積み擁壁の一部を解体するため

解体部分の両側をダイヤモンドウォールソーで切断しました。

ウォールソー切断

事前に切断することにより

残す石積み擁壁を壊さずに解体部分だけをキレイに壊すことができます。

また、解体予定する箇所に機械設置用のアンカーを打ち

切断後のアンカーによる補修作業をなくすことができます。

50cmウォールソー

ウォールソーには電気200V60Aと

切断に使う水が必要になります。

ウォールソー切断

現場の条件により、単価も大きく変わるため

基本的には現調後にお見積りとさせていただきます。

ご不明な点などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

メルマガはじめました。

今年の6月より

ダイヤモンドプロジェクトのメールマガジンをスタートしました。

既存のお客様と、問い合わせを頂いたお客様へ

ほどよくゆるいネタと

ささやかなプレゼントを準備して

月に1回の発行を目標にしています。

★メルマガを購読したい方は、問い合わせフォームより「メルマガ希望」とお問い合わせください★

第一回目の景品はこちら↓

鴨田03

家庭で炭酸水が作れる「ソーダストリーム」です。

抽選で1名の方へプレゼントとなりますが

メルマガの中に、申し込みボタンがあるため

抽選会に参加したい方は、メルマガを購読してみてください。

鴨田01

本日、朝9:30より厳選なる抽選会を開催しました。

くじ運に自信が無いという弊社事務員の右手にソーダストリームの運命を託しました。

鴨田02

当選者 「11番 (p_-)」 です♪

申し込まれた方のメールアドレスの、ABC順で数字の連番をつけ

抽選ボックス内で混ぜこぜにして、1枚引かせてもらいました。

当選者の発表は、次回のメルマガになります。

ご興味のあるかたは、是非ご参加ください。

静的破砕剤

コンクリート擁壁の解体工事において

近隣に病院があり騒音に対してデリケートな状況のため、静かな解体工法として

静的破砕剤を使用しての解体を施主よりもとめられ、弊社で施工しました。

静的破砕剤

静的破砕剤用のコア抜き

説明書を読みながら400mmピッチに40Φで施工

厚みは躯体の厚みがマチマチだったので

200mm~600mmくらいで、躯体を50mm残すように施工しました。

ブライスター

ブライスターによる静的破砕

短時間で破砕できる、カプセルタイプを利用し

5月だったのですが、メーカーの方から夏用が良いとのことで

夏用のカプセルを使用し3時間待ってみました。

静的破砕後

ブライスターによる静的破砕後の状況

予定の時間になっても割れず、クラックも入らなかったので

さらに3時間養生しましたが、すべての穴でクラックも入らず

翌日も見に行ったのですが、状況は変わらず

結果的にバースターでの再施工となりました。

後日メーカーに問い合わせたところ、うまく割るには経験も必要で

施工前には一度相談して、現場の状況に応じた穴の位置を確認してほしいとのことでした。

また、土を躯体の周囲を1面でも覆っていると、抵抗が発生し

静的破砕剤では割れない可能性があるということでした。

今回、静的破砕剤を利用したのは初めてだったので

もうちょっと勉強と経験を積むことが必要な工法だと認識しました。

電動バックホウ

電動で動くコンパクトなバックホウのご紹介です。

写真の女性は、弊社のスタッフで身長155cmです。

電動バックホウ

電動バックホウを使ったコンクリート解体

重量は1.4tなので

エレベーターでも運べる現場もあるかと思います。

キャタピラがゴムなので、床を傷つけず、階段でも登っていけます。

今回は【W7000✕D7000✕H1800】のタワークレーン基礎を解体しました。

電動ユンボ

電動で動くユンボ

躯体がかなり大きいので、160Φのコアを約800ピッチで穿孔し

バースターで破砕をしてから

電動バックホウとエンジン式のバックホウの2台で解体しました。

無人解体機

無人で電動の解体機

電気は動力200V100A

排気ガスが出ないので、屋内での解体工事で利用できます。

また、ブルートゥースリモコンなので遠隔操作が可能です。

屋内で排気ガスを出せないコンクリート解体

人が近くまで行けないような現場の際は

こういった機械を使用したご提案もできます。

リモコン型電動バックホウについてのご相談はお気軽にどうぞ

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