ダイプロBlog

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岩 解体

バースター

新潟県で起きた土砂崩れの
災害復旧工事です。

岩解体

土砂崩れで、道路に大きな岩が落ちて来て
そのままだと大きすぎて運べないため
バースターで破壊することになりました。

岩解体02

天然の石は非常に硬く
普通のドリルでは刃がたたないことがあります。
ダイヤモンドの目が潰れてしまうと
また新しい刃に取り換えなければ切れません。

岩解体完了

160Φの穴さえあいてしまえば
バースターでキレイに割れます。

バースターについて
ご不明な点などございましたら
お気軽にご連絡ください。

バースターの動画はこちらから

機械基礎 解体

バースター

工場内の機械基礎の解体
タンク基礎の解体工事です。

機械基礎解体

円の直径10m厚さ30cmのタンク基礎
円の直径5.5m厚さ60cmの機械基礎
バースターを使って壊しました。

タンク基礎解体

近隣への配慮でジャイアントブレーカーが使えないため
静かに壊せるバースター工法での解体になりました。

160Φを600mmピッチでコア抜きをして
穴にバースターのシリンダーを差し込み
油圧ジャッキで穴の内部から破壊します。

機械基礎解体

圧力は最大250tかかるので
細い鉄筋は引きちぎってしまいます。

残った鉄筋をガスで切断しながら
重機との相判作業で静的破砕工事が可能です。

ご不明な点などございましたら
お気軽にご連絡ください。

バースターの動画はこちらから

金庫室 解体工事

バースター

渋谷区の銀行が移転のため
内装を撤去してから
金庫室の壁を解体しました。
コア抜き&バースターを使った壁解体工事です。

金庫室の壁解体

壁厚が40cmで16mmの鉄筋が通常の壁の
4倍ほど入っていました。

金庫室の壁

鉄筋が多いうえに、コンクリートも非常に硬く
予定の2倍のコア穴をあけ
なんとか工程に間に合わせることができましたが
非常に苦労した工事となりました。

何度か金庫室の解体工事は請け負ってますが
コア抜きや、バースター、ウォールソー、ワイヤーソーなど
あらゆるダイヤモンド工事を多様しながら
ハツリ作業も交え、苦労する工事がほとんどです。

床や壁のクラックから
下の階への水漏れなどが発生すると
工事の手も止まってしまいます。
今回も弊社にとって、良い経験となりました。

バースターの動画はこちらから

コンクリート基礎の壊し方

バースター

神奈川県横浜市旭区にて、コンクリート基礎を壊しました。


こちらは、油圧の力でコンクリートを壊すバースターのユニットです。
重量は300kgほどありますが、タイヤも付いて横積み出来るので
ハイエースなどのバンに1人で積み込むことができます。


160Φのコア穴にバースターのシリンダーを入れ
シリンダーとコンクリートの間に鉄板を一枚挟みます。
コントローラースイッチは至ってシンプルで
「押し」と「戻し」のみです。


操作は簡単なのですが、穴をあける位置と
割り方に技術と経験が必要になります。
コンクリートのひび割れの仕方で
その後の撤去や、解体にかかる時間が変わってきます。


現場に合わせて、大きく分割して吊り出し撤去をしたり
その場で人が持てるくらいの大きさまで細かくしたり
やり方はさまざまですが、静かな解体方法が求められている現場では
非常に効果的なコンクリート基礎の壊し方だと思います。

ガイドウォール解体方法

バースター

東京都新宿区にて、既設ガイドウォールの切断解体を行いました。


上部から垂直に連続コアで、ガイドウォールを切断します。
コンクリートにシートパイルが食い込んでいるので
コンクリートを抜き切っただけでは動きません。

ガイドウォールの切断
シートパイル部分をガスで切断したあとに
連続コアの穴を利用してバースターで動かしました。

ガイドウォール撤去
バースターをジャッキ変わりに利用することによって
ガス切断で多少残っていた部分も引きちぎります。
あとはブロックにケミカルアンカーを打ちこみ撤去しました。

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