デッキプレートの床の解体方法ですが
弊社では、ウォールソーとコア抜きで切断解体します。
床の裏側には波状のデッキプレートが貼りついてます。
最初に吊り穴用のコア抜きをして
同時にスミ位置の確認もします。
開口部の端部をウォールソーで切断します。
デッキプレートごと切断するので
下階にサポートするか、ブロックの吊り切りとなります。
切断には水を使うので
下階の水養生なども必要ですが
無振動で、低騒音、ほこりの出ない工事が可能です。
2012年1月27日
床 解体
デッキプレートの床の解体方法ですが
弊社では、ウォールソーとコア抜きで切断解体します。
床の裏側には波状のデッキプレートが貼りついてます。
最初に吊り穴用のコア抜きをして
同時にスミ位置の確認もします。
開口部の端部をウォールソーで切断します。
デッキプレートごと切断するので
下階にサポートするか、ブロックの吊り切りとなります。
切断には水を使うので
下階の水養生なども必要ですが
無振動で、低騒音、ほこりの出ない工事が可能です。
2012年1月12日
ブロック 解体
2011年8月31日
壁解体
ビルの6Fのコンクリート壁を解体しました。
建物内の部分的な解体において、他のフロアやお客様に配慮した
静的破砕工事、低振動工事などを請け負います。
弊社ではハンドクラッシャーを利用して
振動もなく、静かな工事が可能です。
少量の水をかけ、ホコリも少ない工事です。
残す方の壁は、事前にウォールソーを使って
切り離しておきます。
その他、コア抜きやバースターなどを使った工法も有効です。
2011年7月16日
コンクリートブロック 解体
東京スカイツリーの付近、業平橋にて
コンクリートブロックの解体作業を行いました。
W4000×D3500×H2500のコンクリートブロックです。
160Φのダイヤモンドコアドリルで穴あけをして
穴の内部にシリンダーを入れて
油圧ジャッキで内部から破壊するバースター工法です。
上の写真がバースターで割った後の写真です。
鉄筋の量やコンクリートの大きさを考えながら
160Φでコア抜きをし、バースターで開きます。
ある程度バースターで開いたら
重機のバケットなどでコジリ、引っ張り込みます。
バースターで割って、重機で引っ張りこむ作業を繰り返し
大きく割れすぎてしまってコンクリートブロックは
もう一度穴をあけ、バースターで割ってあげます。
大きいブロックのまま出せる場合は
穴あけの数も少なく、施工費を抑えることができますが
割る回数、ブロックを小さくすればするほど
手間も増えるので、施工費は加算されていきます。
現場の状況によって、お見積り、ご相談させて頂けます。
2011年5月26日
コンクリート解体工法