ダイプロBlog

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耐震スリット工事

コア抜き

スリット工事とは
地震が起きた時に全倒壊を防ぐため
あらかじめ柱と壁を切り離しておく工事です。

耐震スリット工事

通常はウォールソーを使用して
幅3cmほどのスペースができるように
壁を切断するのですが
障害物があってウォールソーがセット出来ないときは
写真のように連続コア抜きで切断することもあります。

耐震スリット02

どちらの方法でやるかによって
お見積りも変わってくるので
現地調査が必須となり
その後正式なお見積りとさせて頂きます。

ダイヤモンドコア

コア抜き

日本海をバックに
300Φ×500mmのコア抜きです。

大きな穴をあけるときは
小さい穴をあけるときよりも
ハンドルを回す力が必要です。

今は自動で押してくれる装置があるので
大きなコアをあけるときや
他の作業をしたいときには
自動送り装置を使いながら
作業の効率を高めています。

大理石穴あけ

コア抜き

ビルの外壁などの大理石にも
穴あけ工事をすることが可能です。

吸引パッド

仕上がっているので
機械を固定するアンカーを打てませんので
吸引パッドを使います。

大理石穴あけ

大理石やタイルのようなキレイな面でしたら
吸引パッドを使うとアンカーを打たなくてもコア抜きが可能です。
パッドをセットしポンプで中の空気を吸い取り
真空状態にすることでコアマシーンを固定します。

壁の穴あけ

コア抜き

カラオケボックスのエアコン設置のため
外側からコンクリートの壁の穴あけ作業を行いました。

壁の穴あけ

中からの穴あけ作業ですと
内装のクロスなどを汚してしまうので
エアコン用の穴あけは、外側からやることが多いです。

機械の大きさが80cmはあるので
作業スペースとして最低でも、80cmは必要になります。

また高所作業や、狭い場所の場合は
事前の段取りが必要なのでお知らせください。

コンクリートの穴あけ動画はこちらから

コンクリートに穴をあける

コア抜き

横浜市戸塚区にて、道路の補強工事のため
道路脇に杭を打つため
上部にあるコンクリートに穴をあけました。

コンクリートに穴をあける

500Φで深さ700mm~900mmほどの穴をあけ
コンクリートをすべて取り出します。

500Φコア抜き

400Φ以上のコア抜きは、油圧ユニットを使います。
機械1台で1日1本くらいが目安となります。
この現場では、機械をセットするコンクリートが薄かったため
新しいコンクリートを打ち増し
さらに擁壁からもアンカーで固定し
しっかりと機械をセットしました。

コンクリートの穴あけ動画はこちらから

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