ダイプロBlog

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煙突切断

ワイヤーソー

直径3mの煙突をワイヤーソーで切断しました。

ワイヤーソーとは、虎ロープほどの太さの
ダイヤモンドチップの付いたワイヤーを巻きつけ
水をあてながら
回転させながら引っ張り上げ切断します。

煙突切断

搬出は50tラフターを使って吊り出しました。

ワイヤーソー03

ワイヤーソーの動画はこちらから

ワイヤーソーイング工法

ワイヤーソー

ワイヤーソーイング工法とは
ダイヤモンドパウダーを含んだ、特殊なワイヤーをコンクリートに巻きつけ
高速で回転させながら引っ張り、切断する方法です。

ワイヤーソ-イング工法

ほとんどの場合は湿式と言って
切断部分に水をかけながら切断します。
ワイヤーを巻きつけられれば
鉄骨や、主筋なども切断が可能です。

ワイヤーソーブロック撤去

上の写真はワイヤーソーイング工法で切断後
切断したブロックを撤去している写真です。
50Φで吊り穴をあけ、鉄筋棒を通して吊り上げました。

吊り上げにケミカルアンカーを使う業者も多いですが
弊社では、安全面を重視した結果
できるだけ50Φにて通し穴を削孔し
通しボルトで吊り上げる用提案させて頂いております。

ワイヤーソーイング工法の動画はこちらから

ダイヤモンドワイヤーソーとは

ワイヤーソー

ダイヤモンドワイヤーソーとは
ダイヤモンドチップの付いたワイヤーをコンクリートに巻きつけ
ワイヤーとコンクリートの摩耗部分に水を当てながら
油圧ユニットを使って、ワイヤーを高速で回転させながら引っ張り
コンクリートを切断する工法です。

ちなみに下の写真がダイヤモンドワイヤーの新品の状態です。
ダイヤモンドワイヤー

そして下の写真が
ダイヤモンドワイヤーをジョイントする部分に使う
スリーブというものです。
スリーブ

正直ワイヤーソーは、機械が壊れやすく
非常にコストのかかる工法であるとともに
事故も多く、危険な工法でもあります。

また、大量に水を使用するため
切断中、切断後の排水処理も必要です。

弊社ホームページで動画も配信していますので
お時間のある方はご覧ください。

看板基礎解体

ワイヤーソー

東京都町田市にて、大型看板の基礎解体を行いました。


近隣への騒音の配慮と、道路脇での作業のため
ホコリ、振動、騒音が大きいジャイアントブレーカーに壊しではなく
ワイヤーソーでの切断後、ブロック撤去の工法になりました。


W1.2m×D1.2m×H1.8mの看板基礎を600kgくらいにすれば
現場にあるユンボで吊れる重さになるので、
水平に4カット、5分割に切断しました。


ワイヤーソーは、騒音、振動、粉じんの少ない工事です。
条件として、200v75Aの三相動力電源と、切断に使う水が必要です。
現場に無い場合は、トラックで発電機45kvaと水を持って行きます。
お見積り、ご相談などございましたら、お気軽にご連絡ください。

ビル解体方法

ワイヤーソー

東京都丸の内のビル解体工事です。

解体方法
ビルの床と梁は、重機で壊したのですが
柱の部分は、H900mm×W900mm×D3500
でH鋼も入っているため、ワイヤーソーを使って
水平切断し、吊り出す工事です。

ビル柱の切断
ワイヤーソーはH鋼が入っていても
問題なく切断できます。
部分的にワイヤーソーやウォールソー
バースターなどを使って、安全かつ
低騒音低振動、工期短縮を実現できます。

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