ワイヤーソー単価

ダイヤモンドワイヤーソーの単価について
ご質問がありましたので、お答えします。

ワイヤーソー単価

基本的には、㎡数×単価になります。
しかし、それほど単純なものでもありません。

たとえば
・1回で巻ける㎡数
・鉄筋の量
・シート養生のやり方
・段取りする場所(?階か)
・相判作業なのか
・水中なのか
・縦切りなのか、水平切りなのか
などなど

現場の状況に応じて、こちらの施工経験から
大体の日数と経費を算出し、お見積り致します。

ですから、最初に
何のために、何を、どのように切り、その後どうしたいのか?
まで電話で聞いてから、現地調査をして
本当にワイヤーソーでやるべきなのかまで考えてから
正式なお見積りとさせて頂いています。

ちなみに下の写真がダイヤモンドワイヤーの新品の状態です。
ダイヤモンドワイヤー

そして下の写真が
ダイヤモンドワイヤーをジョイントする部分に使う
スリーブというものです。
スリーブ

正直ワイヤーソーは、ワイヤーの損料が大きく
また、機械も壊れやすく非常にコストのかかる工法であるとともに
事故も多く、とても危険な工法でもあります。

ですから、大変お手数だとは思いますが
お客様とご一緒に、現地調査を絶対条件
しっかりと打ち合わせをしてから正式なお見積りとさせて頂きます。

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