株式会社ダイヤモンドプロジェクト

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TV出演ふたたび

早速ですが・・・

またまたダイプロがテレビに出ます!

 
記録的な豪雨が襲った直後の7/7(日)から
九州は熊本まで出向き撮影を行ったのですが、

当初の予定よりも工期はかかりましたが
何とか完工できました!

 

・・・と、弊社作業員から報告を受けました。
ま、私は現場には行っていないのでね٩(๑´0`๑)۶

 
私が聞いた話をここで書いたところで
伝聞でしかないですし、
そもそもここでネタバレしてしまうと
SNSで炎上しかねないので
詳細は本放送でご確認くださいm(_ _)m

 
ダイプロが登場するのは、

 
2019年8月4日(日)19時54分~放送予定の

 
【緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!】

という番組です☆

この岩が・・・おっと、これ以上はここでは言えませぬ。

とにかく本放送をお楽しみに~♪

苦手な母材

皆さんこんにちは!
ダイプロのコア第3話

このコーナーはダイプロの核心を
惜しげもなく公開するところで、
特にコア抜きに特化したコーナーではないのですが、
今回もコアなお話~

まぁ、ダイヤモンド工事の基本中の基本で、
一番大事な仕事となるので
どうしても話題も多くなります。

今回は、苦手な母材のお話です。

実はわたくしども、コア屋さん、穴あけ屋さんは、
なんにでも穴を明けられると思われている
工事会社なのですが、苦手な穴あけもあります。

 

◆難敵   ウッド・・・
敵キャラっぽくカタカナで書いてみましたが木材です。
木材は、のこぎりでは簡単に切断できるので、
コア屋さんには簡単な作業と思われがちですが、
ダイヤモンドで木材を削るのはとても大変なのです。
木材を切る時には、
木の繊維を断ち切るような鋭い刃が必要になり、
私たちの使用している、研削ダイヤでは、
幅が広すぎて思うように切れません。
ダイヤモンドも炭素なので、同一素材による摩擦で、
焼き付きもおこしやすくなり、
あまり無理をすると発火の心配もあります。
そのため、木材に穴あけをしたい場合には、
ウッディングコアドリルという
木材専用の刃を使用します。
現状まだまだ保有している径が少ないので、
木材への穴あけを希望される際には
事前に径をお伝えください。

 

◆強敵   ソイル・・・
和名で土です。はい・・・とても苦手です。
切っても切っても繋がってしまう粒子の集合体は、
言う通り切っても切っても繋がってしまうので、
丸い穴をあけるには、
オーガという粒子を掻き出せるドリルで、
ほぐしながら掻き出して同時に
孔壁を締固めていく方法となります。
どちらかというと、土木の掘削作業になりますね。
土は、とても重く粘るので、
電動のコアモーターでは力不足なのです。
重機で強いトルクをかけて掘削する事になりますので、
土木屋さんに相談して頂いた方が
いい結果が得られるでしょう。

 

◆宿敵①  メタル・・・
金属ですね。
様々な金属がありますが、
ダイヤモンドで切断できるのは、
主に軟鋼の鉄とアルミです。
建築で使われる素材でも、
ステンレスや、鋳鉄、鋼(ハガネ)は苦手です。
タングステンは、すみません・・・
全く刃がたちません。
そんな訳で、鉄骨や、鉄筋を切る必要がある時には、
お役に立てるかと思います。

 

◆宿敵②  ロック・・・
岩、石ですね。
近日対決がTVで放送されるとかされないとか

 

◆その他 意外な敵キャラ
     PVC、ラバー、サンド、レジン・・・
     (あえてわかりにくく書いてます)

 
と、なんだか苦手なことばかり並べてみて、
気持ちが落ち込んできましたが、
ご存知の通り、コンクリートは得意ですっ!(笑)

 
以上、今回は苦手な事も多いダイプロの核心でした!

カントレ

みなさん、こんにちは♪
今回は、「カントレ」について。

「カントレ」ってなんでしょう?
コア屋さん以外では、
あまり耳にしない言葉かと思います。

っが!しかし。
このカントレ、コア屋さんには
非常に大切な機能なのです。

コア削孔作業では、
鉄筋を切断する必要が多々あります。
コンクリート構造物は、
当然ながらコンクリートと鉄筋からできているので
開口を作ったり、解体時の切断等でも
鉄筋を切る必要があります。

ダイヤモンドを使用しているので、
基本的にはなんでも切れるのですが、
鉄筋の腹にちょうどかかってしまうと、
残る躯体と、コアの部分が切り離され、
鉄筋の離れ小島ができてしまいます。

図で描くとこういう感じです。


こうなると、離れ小島の鉄筋が、
刃の回転方向へネジられて、
コンクリートとビットのわずかな隙間に
噛み込んでしまいます。

時々コアマシンがグギ―グギ―と
悲鳴を上げているのを聞いた事がある方も
いらっしゃると思いますが、
鉄筋が噛むとは、この様な状況なのです。
このままでは、コアは離れ小島の押し圧で
回らなくなってしまうので、
私たちコア屋にとっては、
この噛み込みが最大のピンチと言えます。

そこで考案されたのが、救世主「カントレ」


赤枠の中のチップに、段差が無いのが見えますか?
周りのチップには、
チューブとのつなぎ目に影が見えて、
段になっているのがわかると思いますが、
カントレ部だけ内側が削られ
先ほど噛み込んだ離れ小島のところまで、
スパナを使って刃を逆回転させ合わせると、
あら不思議。

いとも簡単に刃が抜き取れます♪
ただし、離れ小島は躯体の中に残っているので、
そのまま削孔すると、
また噛み込んでしまう可能性があります。
手間はかかりますが、
一度中のコアを折り取って離れ小島も取り出してから、
再削孔という流れがセオリーとなります。


どうでしたか?「カントレ」
このカントレのおかげで、
コア抜きの難易度がすごく下がりました。
あ~そうそう。名前の由来は、
簡単に取れるから「カントレ」です。

以上、ダイプロのコア(核心)Vol.2
救世主「カントレ」でしたッ!
                     わたる

ダイヤモンド

令和をきっかけに、
新しい事を始めてみようと考えている方も
多いかと思います(‘ω’) 良いですねぇ~新元号♪

そんなタイミングで、わたしもコーナーをリニューアル。
コンクリート切断・解体の専門業者として、
もっと技術的な内容のコーナーがあったらイイネ
とのご提案を頂きまして、
改元のタイミングでやってみようかと思ってます。

先ずは先ずは…

 
Σ(゜o゜)
言わずと知れた我が社名
そうです。 ダイヤモンド!

私たちの社名の一部にもなっているダイヤモンドですが、
コンクリートを切るブレードやコアビットの先端には、
ボンドと呼ばれる金属で、小さなダイヤの屑を封じ込め、
用途に合わせ円筒や円盤状に溶着されてます。

 
天然では最も硬い物質なので、コンクリートでも鉄骨でも、
ガリガリ削っていけるのです。

ちなみに、天然のダイヤでも、
宝飾に使用できるのはおおよそ20%程度で、
残りは工業用として使われてます。
近年では人工のダイヤモンドでも
天然と変わらない硬度を出せるため、
様々な機械工具に使用されてます。

 
こちらはカッターのブレードです。
ボンドの中に、つぶつぶしているのが見えますか?
このつぶつぶが、ダイヤモンドです。
メーカーや用途にもよりますが、
1㎤あたり1~7カラットほどのダイヤの粒が
入っているそうです。

贅沢ですねぇ・・・
という訳で、コンクリートを切断するダイヤモンド工具は、
非常に高価です((;^_^A
っと、雲行きが怪しくなってきたので、
今回はここまで(笑

 
こんな感じで始まりましたリニューアル第1弾
私たちの使用しているダイヤモンドのお話でした。
今後は施工や機械など技術的な内容を中心に、
掲載していこうと思ってます!
今後とも、よろしくお願いいたします。

                   わたる

厨房土間の電動道路カッター

今回ご紹介する過去の栄光は・・・
 厨房土間の電動道路カッター工事
です!

 

こちらの写真に写っているのは、
弊社が所有する電動道路カッター2台のうち、
LISSMACというメーカーの
小型で手押しが必要なものです。

電動道路カッターの左奥には
厨房土間の解体工事のレギュラーメンバーである
ウォールソーも稼働中です。

 
弊社は厨房土間の解体工事の
ご依頼をいただく事も多いのですが、
その中でも電源や土間の凹凸の状況等
幾つかの条件をクリアした場合のみ
解体工事に電動道路カッターを使用する事が
可能になります。

 
電動道路カッターを使用するメリットは
・ウォールソーよりも割安に施工できる
・ウォールソーよりも施工スピードが速い
といった点が挙げられます。

 
これまでのところ、厨房土間の解体工事で
電動道路カッターを使用した実績は
まだ少ないのですが、
これから増やしていきたいので、
厨房土間を低騒音・低振動で解体する際には
まずはダイプロにお声掛けください!

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