株式会社ダイヤモンドプロジェクト

基礎道路カッター切断

今回ご紹介する過去の栄光は・・・

 基礎解体のための道路カッター切断工事

です!

 

こちらの現場は半分屋外だったので
エンジン式の道路カッターで施工しました。

エンジン式は排気ガスが出るので
屋外、またはしっかりと換気ができる屋内でしか
使用できませんが、
やはりパワーがあるので切断は速いです!

なお、こちらの道路カッターは前面に排気口があり
前に立っていると排気ガス攻撃にやられるため
注意が必要です(^_^;

 
屋内など、どうしても排気を出せない場合は
電動の道路カッターやウォールソーなど
別の工法を採用する事になりますが、
エンジン式道路カッターと比べると
施工費用は高く、施工スピードは遅くなります。

 
現場の状況に応じて最適な工法をご提案しますので、
コンクリートの基礎や土間などの切断をご検討の際には
是非お問い合わせください☆

フルハーネス型安全帯

今月は弊社内では特に
ニュースと言えるような事もないので・・・
弊社の業務にも関わる法律についてご紹介します。

 
2019年2月、つまりは今月から、
5m以上の高さでの作業時には
フルハーネス型安全帯を着用する事が義務化されました。

フルハーネス型安全帯とは ↓ のようなものです。

※詳しくは 建設業労働災害防止協会のサイト をご覧ください。

 
これがまたなかなかなお値段でして
一式揃えると安くても3万円程かかります。

これを弊社の作業員全員に会社から供与すると
ざっと計算しても40万円程かかるわけですが、
命には代えられないという事で
順次作業員に供与していっております。

今月中には作業員全員が思い思いに選んだ
フルハーネス型安全帯を所持できる見込みです。

 
これの出番が無いのが一番望ましいですが、
もしもの時には作業員をしっかり守ってくれる事でしょう。

行ってみた。やってみた。(ヨーロッパ?)~vol.33配信分~

先日、日帰りでヨーロッパに行ってきました。

↓ はその際に撮影した写真です。

通常ヨーロッパだと飛行機で往復しても
丸1日かかりますが、
ここは余裕で日帰り出来るぐらい近かったです。

 
・・・と言っても通じそうなこちらの建物。

実は日本銀行(日銀)なのです。

 
というわけで、

 
休日の日銀に行ってみた。

 
元々は日銀に行こうとしていたわけではなく、
日本橋に用事があって、
その合間にフラフラしていたところ
偶然遭遇したこの西洋風の建物が
日銀だったのです。

日銀って日本橋にあったんですねぇ。

てっきり国会議事堂の近所にあるものと
思っておりました。

 
そして、日銀の建物を上空から見ると
「円」の形になっている事は知られていますが、
横から見るとこんな感じなんですね。

 
ここで日本国の金融政策が決められているんだなぁ

と、人気の無い場所で一人しみじみと感じた
日曜日の昼のひと時でした。

過去の栄光(下駄基礎解体)~vol.32配信分~

今回ご紹介する過去の栄光は・・・

 下駄基礎解体工事

です!

 
マンションの貯水槽の下駄基礎を
重機を使用せず低騒音・低振動で解体したいとの事で
弊社に工事のご依頼をいただきました。

 

今回のターゲットはこちらの下駄基礎3基です。

 

まずは下駄基礎と底盤コンクリートの縁を切るために
下駄基礎の底部をウォールソーで水平切断します。

 

次に、バースター 兼 ハンドクラッシャー用に
φ160の穴を開けるためコア抜き工事を行います。

そして・・・

この後バースターとハンドクラッシャーで破砕し
ガラを所定の場所に集積するのですが・・・

これ以降の写真は持ち合わせておりませんm(_ _)m

 
重機でガシガシ破砕できるような現場では
弊社の出番はあまり無いと思いますが、
近隣への配慮やトラブル回避のために
振動や騒音を抑えて施工したい場合は
是非一度ダイプロまでご相談ください!

過去の栄光(護岸ワイヤーソー)~vol.31配信分~

今回ご紹介する過去の栄光は・・・

 コンクリート護岸の水平切断工事

です!

早速写真を見ていただきましょう。

高さ1m程のコンクリートの上部を30cm程取るために
ワイヤーソーで水平方向に切断しています。
これだけスペースがあればワイヤーソーの施工は
十分可能です。

機械のすぐ下の水は川の水ではなく、
工事のために水路を堰き止めているために
ワイヤーソーの切断水が溜まっています。

 
施工面の裏側はこんな感じです。

切断した隙間に水ホースを差し込み
ワイヤーに水を供給しています。

ワイヤーソーでの切断中は常時水を流しっ放しにするため
使用する水量もかなりのものになります。

水を使用できない環境の場合は
乾式による施工も可能です。
その場合は粉塵対策が必須になります。

 
現場の状況に応じて湿式・乾式のいずれが
より適しているかを判断しご提案しますので、
大きなコンクリートを切断して撤去したい場合は
是非一度ダイプロまでご相談ください!

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