株式会社ダイヤモンドプロジェクト

メルマガすけっちあっぷ講座Vol.2

みなさんこんにちは
コロナが弱ってきましたね?
日々の感染者数が減るたびに、
嬉しくなる今日この頃。
このまま終息してくれればいいなと思いながらも、
しっかり感染対策は続けてます(*‘ω‘ *)b
 
さて今回も動画で作ってみましたよ
 
メルマガすけっちあっぷ講座Vol.2
どん!

3D CADの作図作業をキャプチャしました。
合うミュージックも見つからなかったので、音は入ってません!

よろしくお願いします!

メルマガすけっちあっぷ講座Vol.1

みなさんこんにちは
今回は書くことがない…

毎月自社の核心に迫る工事をテーマに
記事を書いてましたが、
ちょっとネタに困ってきました。

ので!
気分を変えて、YouTubeに動画をUP♪
気が向いたら見てやってください(゚Д゚)ノ

メルマガすけっちあっぷ講座Vol.1
どん!

私が提案資料等で使用しているスケッチアップという
3D CADの作図作業をキャプチャしてみました。

ちょっと画像が荒いので、綺麗に見せる方法は模索中
サイレント動画なので、音源は入ってません!

ゆくゆくは、
複雑な作図もアップしていこうと思いますが、
先ずは簡単なところから入りたいと思ってます。

宜しくお願いします!

基礎解体 続編

前号の続きです。

前回解体した土間下の機械基礎です。

前号ではぽっかり穴空きになって終わってましたが、

今回はお客さんのご要望で、
コンクリート打設も行いました!
特別綺麗な床でなくても、周りもだいぶ傷んでいるので、
周りに合わせた程度でいいから安く上げたいとの事で、
そのくらいならダイプロでもできるかな?

そんな訳で、器用な作業員さん達にまた無茶ブリッ!

土間打ちには大事なことが2つあります・・・

笑顔!
そうです。仕事は楽しくやりましょう♪
あとは、ついでの路盤締固めですね。
土間は床下の締固めをしっかり行わないと、
後で歪んでしまうので、わりと丁寧に転圧をかけます。

その後、コンクリートを流し込んで、
頃合いを見て均していきます。
※流し込みの写真は、
 シャッターチャンスを逃しました・・・すみませんorz

そして、完成!
基礎は全部で5箇所ありましたが、
まぁまぁな仕上げでOKという施主さんの寛容な御依頼で、
原状復旧作業も無事完了しました。

御依頼とあらば、コンクリート打ちまで施工してしまう、
器用な作業員さん達。
これこそダイプロのコア(核心)と考えております。

基礎解体

今回は基礎解体を紹介します。

今回解体するのは、建物の基礎ではなく、
大きな機械が置いてあった基礎を、
取り壊す作業です。
通常の機械基礎は、土間の上に立上りがあり、
基礎の大きさは見てわかるのですが、
今回は土間と同じレベルで仕上げてある基礎でした。

このスラブとツライチの基礎の厄介なところは、
どこまで基礎が入っているのか
表面からは分からない事です。
大抵基礎の部分は強いので、
床との境界がひび割れてくるので、
そういうヒビ割れを探し、
おおまかな大きさの見当をつけます。

先ずは基礎の外周と想定される位置にカッターを入れ、
土間を貫通します。
基礎に当たる部分はカッターでは切り切れないので、
切れているところと、切れてないところの範囲を探り、
基礎の大きさを調査します。
確実に基礎があると考えられる場所にコアをあけ、
厚みを確認します。

基礎の大きさが分かったら、
基礎の大きさによってコアの本数を決め、
破砕時に圧力が逃げるように、
クリアランスをハツリ取ります。

バースターは1つの孔に1本入れて、
MAX225tもの力がかかるので、
圧力の逃げ場を作っておかないと、
とんでもないところまで割れてしまう場合があります。
カッターを入れ、
残す躯体との境界も
しっかり縁切りをしておく必要があります。

50㎝以上であれば、
重機等で破砕をしないと出せないので、
コアとバースターで割るか、
大きな重機が入るのであれば
そのままブレーカー等で解体する方法となります。
4tクラスの小型の重機しか入れないような場所であれば、
コアとバースターで一次破砕を行ってから、
ブレーカーで叩く方が、圧倒的に早いです。

今回は倉庫の中という事で、
最初から4tクラスのバックホウでの解体方法で考えました。
コアとバースターで一次破砕をしてから、
バックホウのブレーカーで解体しました。
1つの基礎が約6㎥ほどの大きさ、厚みは約1mだったので、
バースターなしで解体した場合4tクラスのバックホウだと、
2日間丸々叩いてなんとか壊せるかの量かと思います。
コアとバースターで一次破砕を行ってから解体すると、
1基約6時間で叩き壊せました。

基礎の硬さでも施工時間は変わってきますが、
硬いほどバースターの効力は大きくなります。

4tクラスブレーカーのみの解体で約15時間
コアバースターで6時間+重機解体6時間=12時間

施工時間は大きく変わらないように見えますが、
この基礎が何個もあった場合、
コアバースターの作業と、
重機解体の作業の場所を変えて同時に施工ができるので、
非常に大きな効果となります。

4tクラスとはいえ、
重機で叩くと残す床を傷めたり、
つねに破砕振動や騒音があったり、
ほぼ休憩なしで運転するのは、
オペレーターの体への負担も大きなものとなります。

重機も人も若いうちはいいですが・・・
気合で斫っている業者さん、
一度御相談ください_( _´ω`)_ペショ

杭切断の施工イメージ図

久しぶりに大作を描きました。

杭切断の作業手順書に使おうと思ってます。
ちと予定も立てこんでいるので、
サクサクと紹介しますね!

 
現場イメージ

 
杭切断&転倒防止措置

 

玉掛&立馬

 
介錯ロープを吊下げて~
こうご~へ~!

私の直筆なので、著作権フリーです。
どう取るかは、おまかせします(/・ω・)/

以上、ダイプロのコア(核心)
悪夢?予知夢?からの施工計画でした!

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