株式会社ダイヤモンドプロジェクト

圧縮強度&中性化試験

 

コンクリートの設計強度の確認や、 耐震診断の手段の一つとして行われる事の多い 【圧縮強度試験】と【中性化試験】も ダイプロにお任せください!

圧縮強度試験/中性化(深さ)試験とは

圧縮強度試験は、コンクリートの圧縮に対する強度を調べるための試験です。 また、中性化(深さ)試験は、元々アルカリ性のコンクリートが空気中の炭酸ガスなどの影響でどれだけ中性になっているかを調べるために行う試験です。 既存の建物の壁・床や供試体のテストピース(一般的にはテストピースの外径はφ100)をコア抜き工事によって採取し、公的な試験場にて試験を行い、報告書を作成してお送りします。

主な特長
  • テストピースの採取から試験・報告書作成まで一貫して対応可能
  • レントゲンや鉄筋探査によるコンクリート内の埋設物の調査も弊社でまとめて対応可能
懸案となり得る点
  • 事前に探査をしていないとテストピースの中に鉄筋等の異物が入ってしまい、試験を行えなくなる。

圧縮強度試験/中性化試験の流れ

1
テストピースを採取する箇所をお客様に指定していただき、コア抜きによりテストピースを採取します。 鉄筋や電気配線など、埋設物の調査が必要な場合は事前にコンクリートレントゲンや鉄筋探査を行う事も可能ですので、必要な場合はご依頼時にお申し付けください。
※通常、テストピース採取のご依頼のみの場合はコンクリートレントゲンや鉄筋探査は行いません。
流れ01

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2
テストピースに番号を付与し、試験場に持ち込みます。
流れ02

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3
試験場で圧縮強度試験、中性化深さ試験を実施していただきます。
流れ03

下向き矢印

4
1週間~2週間後に試験場から発行される試験結果報告書をご指定の場所にお送りします。
※右の試験報告書はサンプルです。
流れ04

用途

  • 新たに打設したコンクリートの圧縮強度を確認したい場合
  • 耐震診断のために既存のコンクリートの壁や床の圧縮強度や中性化深さを調査したい場合

見積・施工のご依頼前にご確認いただきたい事項

  • 施工する現場のおおまかな場所(市町村レベルまでお教えいただければ問題ありません)
  • およその施工時期
  • 工事で使用する電気と水の現場での支給の可否
  • アンカー打ち込みの可否
  • コア抜きの機械の設置可否
  • 水を使う湿式コア抜きの施工可否
  • 試験結果報告書の送付期限
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