基礎解体において、
分割して撤去したいというご依頼がをいただきました。
今回は基礎の周囲が掘削されていない状況でしたので
連続コア抜きにより分割を行いました。
基礎の表面に凹凸がある場合でも
鉄板架台等を使用して機械を設置し削孔する事が可能です。
この基礎には松杭が入っており、
このままでは吊り上げる事が出来ないため、
バースターによる縁切りを行います。
基礎の状況によって様々な工法の中から
最適なものを選択しご提案致しますので、
基礎解体工事でお悩みでしたらご一報ください!

基礎解体において、
分割して撤去したいというご依頼がをいただきました。
今回は基礎の周囲が掘削されていない状況でしたので
連続コア抜きにより分割を行いました。
基礎の表面に凹凸がある場合でも
鉄板架台等を使用して機械を設置し削孔する事が可能です。
この基礎には松杭が入っており、
このままでは吊り上げる事が出来ないため、
バースターによる縁切りを行います。
基礎の状況によって様々な工法の中から
最適なものを選択しご提案致しますので、
基礎解体工事でお悩みでしたらご一報ください!
ダムの大規模な解体工事において、
45°の角度を付けてラインカット(連続コア抜き)を行いましたので
今回ご紹介します。
壁面に対して水平方向に45°倒した状態でコア抜きを行うため、
↑の写真のようにまず治具をセットし、
その治具にベースを固定します。
※申し訳ありませんが、写真が少しボケております。。
連続で切断するために前回開けた穴と通り(角度)を合わせて施工します。
正面から見ていただくと、
斜めに穴が開いているのがお分かりいただけると思います。
コア抜き工事で施工面に対して垂直ではなく角度を付けるには、
今回の様に治具を使用する場合と
角度付ベースを使用する場合があり、
現場の状況によって対応しております。
角度付のコア抜きをご希望の方は
ダイプロまでご相談くださいませ☆
コア抜き工事で、
角度のある場所や角度をつけて削孔したい箇所には
角度付きベースを使用します。
角度付きベースは通常時を0°とした時、前に45゚前後、後ろに30゚前後の角度まで開きます。
角度付きベースは、
主に階段やスロープ等において
フェンスの支柱用のコア抜きを行う際に使用します。
現場で角度がついている場所がある場合や、
面に対して直角ではなく角度を付けたい場合には
工事のご依頼の際にお知らせください。
デッキプレートに開口を作るため、
セーバーソーで切断する工事です。
セーバーソーで切断するに当たり、
刃を差し込む穴が必要になるため、
コアを使用して穴を複数箇所開けます。
穴を開けたらセーバーソーで切断しますが、
切断したプレートが下階に落下しないように
下階に受けを用意しておきます。
ここまで準備が出来たらいよいよセーバーソーで切断していきます。
セーバーソーはうまく施工しないと簡単に刃が折れてしまうため、
極力損料を抑えながらの作業を心掛けています。
デッキプレートに丸い開口を作りたい場合も
四角い開口を作りたい場合も、
まずは一度ダイプロまでご相談ください。
エレベーターを新設するに当たり、
シリンダーカバーを挿入するために
φ600、深さ1100mmの開口が必要との事で、
弊社に工事のご依頼をいただきました。
φ600の刃もありますが、それですと有効長が500mmしかなく、
今回のように深さ1100mmには対応できないため、
φ160の連続コアで外周をぐるっと施工します。
更に、こちらの現場では深さ500mm程のところで
コンクリートが一旦切れているため、
まずは手前のコンクリートから施工し、
削孔完了後にコアガラを取り除いていきます。
手前のコンクリートを全て取り除いた後、
更に深さ1100mmまでコア抜きと掘削を行います。
今回のように、
通常のコアビット(刃)では対応できないような大きな径を作る場合、
外周を連続コア抜きでぐるっと抜いて花びら型に開ける事が可能です。
仕上がりの都合などで花びら型だと良くない場合は、
大口径のコアビットとハツリなどで対応したり、
ワイヤーソーやウォールソーで四角に開口したり、
可能な範囲でご要望に近い形をご提案致します。
コンクリートの開口が必要な場合も
是非一度ダイプロまでお問い合わせください。