株式会社ダイヤモンドプロジェクト

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ダイプロの仕事(鉄筋探査)~vol.7(161220)配信分~

「へぇ~、ダイプロはこんな事もやってるんだ」
と皆様にご認識いただくためのこのコーナー。

 

今回は、前回の予告通り「鉄筋探査」です!

 

鉄筋探査

 

弊社では数種類の鉄筋探査機を保有しておりますが、
写真のものはその中で最高のモノです。
性能も価格も・・・

 

この写真ですとサイズ感が伝わらないかもしれませんが、
大体縦30cm×横20cm程度のものです。

 

この鉄筋探査機を横方向に走らせる事により、
コンクリート内の鉄筋や異物を探査する事が出来ます。

 

表裏両面で作業が必要となるレントゲンとは違い、
鉄筋探査は平らな片面のみから探査が可能というのが大きな利点です。

 

ですが、比較的簡易に探査できる反面、
探査の精度はレントゲンに比べると劣ってしまいます。

 

実際、水道の銅管がこの鉄筋探査機に全く写らず、
少し傷つけてしまった事があります。。

 

ですので、レントゲン探査が可能な箇所は、
出来るだけレントゲン探査をご依頼される事をオススメします!

 

※レントゲンの方が鉄筋探査よりも費用は高額ですが、
決して儲けようとしてこのような事を申しているわけではありません。
その点誤解の無いようにお願い致します(≧▽≦)

今月の一枚(アシダカ軍曹,again)~vol.6(161122)配信分~

※不快に思われる方も多くいらっしゃると思いますので、
今回の主役は自主規制により青く塗りつぶしております。
主役なのに・・・

 

※お食事中の方へ
このコーナーは食後にお読みになられる事をオススメ致します。

 

アシダカ軍曹,again

 

タイトル「アシダカ軍曹,again」

 

11月のとある日の朝。

 

いつも通り出勤してきた女性事務員さんから
突然今まで聞いた事の無いような野太い声がΣ(゚д゚;)

 

「でっかい蜘蛛がいる~~!!!」

 

その蜘蛛というのが、
写真の中心(青く塗りつぶしている部分)にいらっしゃるこの御方。

 

・・・・・って、この写真だと何なのか分かりませんよね(^_^;
よーく見ると輪郭は何となく分かるのですが。

 

正体は、『アシダカ軍曹』として一部の熱狂的ファンから愛されている
アシダカグモという蜘蛛でした。

 

実はこの蜘蛛、9月中旬にも一度事務所に入ってきた事があり、
私はその時に生まれて初めてこの蜘蛛を見たので、

 

「毒蜘蛛か!?これはアヤめた方が良いのか??」

 

と、警戒しながら目で行方を追っていたのですが、
程無くして同僚がほうきとちり取りを持って来て、
軍曹を捕獲し、あっという間に外に追い出してくれました。

 

今回の蜘蛛がその時の軍曹なのか、その友人なのかは不明ですが、
今回も程無くして同僚がほうきとちり取りを持って来て、
軍曹を捕獲し、あっという間に外に追い出してくれました。

 

ちなみに、アシダカ軍曹は毒蜘蛛ではないどころか、
皆さんも恐らく大嫌いなあの黒光りするGの天敵として
各地で大活躍されております!

 

ですので、見た目に惑わされず、
大切にもてなしていきましょう(≧▽≦)

 

(´-`).。oO(蜘蛛に8本ついているアレは手だかアシダカ(足だか)・・・・・

 

こちらからは以上です(`_´)ゞ

ダイプロの仕事(コンクリートレントゲン)~vol.6(161122)配信分~

弊社の仕事を皆様の脳裏に焼き付けるためのこのコーナー。

 

6回目となる今回は、
近年需要が拡大している【コンクリートレントゲン】です!

 

レントゲン画像

 

レントゲン、皆様も健康診断などで受けられた事があるかと思います。
弊社では人体に対するレントゲン検査は出来ませんが、
コンクリートの内部をレントゲン(エックス線)で探査する事は出来ます!
コンクリートレントゲンは「非破壊検査」の一種です。

 

レントゲン(エックス線)をコンクリートに照射して撮影すると
上のような画像が得られます。
右上の方でクロスしているのが鉄筋、
ど真ん中を上下に通っているのが電気などの配線です。

 

レントゲン探査を事前に行う事により、
コンクリート内部の鉄筋や配線の位置を事前に確認し、
穴を開けたりする際にそれらを避ける事が可能になります。

 

「以前は鉄筋とか気にせず穴を開けてもらっていたけど、
最近はオーナーさんから『鉄筋は切らないように』って
言われる事が増えてしまい困ってるんだよ」

といったお話を伺う事が度々あります。
弊社としてはありがたい限りです(≧▽≦)

 

コンクリートレントゲンも是非ダイプロにご用命ください☆

 

なお、コンクリートレントゲンは、
コンクリートの厚さ30cmまでしか撮影する事が出来ず、
また撮影する箇所の表面からレントゲン(エックス線)を照射し
裏面にフィルム(プレート)を貼る必要があるため、
表裏両面に人が入って作業が出来るだけのスペースが必要です。

 

状況的にレントゲン探査が難しい場合は
鉄筋探査である程度代用する事も可能です。

 

鉄筋探査についてはまた次回に・・・・・

今月の一枚(次期社長の座は目の前だ)~vol.5(161025)配信分~

次期社長の座は目の前だ

 

タイトル「次期社長の座は目の前だ」

 

社長のパソコンのディスプレイの上にふと目を遣ると、

 

そこには細長い葉っぱのようなものが乗っていた。

 

よく見るとそれは小さなバッタだった。

 

「ようやくオレもここまで登り詰めたか。
もう次期社長の座は目の前だ」

 

とか言っちゃってる風だったので、

 

捕まえて外に追い出しましたとさ。

 

めでたしめでたし。

ダイプロの仕事(道路カッター)~vol.5(161025)配信分~

弊社の仕事を唐突にご紹介しているこのコーナー。

 

5回目となる今回は、
街中で見掛けた方も多いであろう【道路カッター】です!

 

道路カッター

 

道路カッターは、ロードカッターとも呼ばれますが、
舗装された道路だけではなく
コンクリートの土間などもエンジンのパワーで
ビシバシ切断していく工法です。

 

エンジン式のため、屋外、または換気がしっかりした場所で、
かつ機械を搬入できて大きな段差が無い部分でしか施工出来ませんが、
切断スピードとコストは電動のウォールソーと比べると圧倒的(※)です!
※当社比。ウォールソーと道路カッターは同じような円盤状の刃を
使用するため今回比較材料として用いました。

 

出番はある程度限られてはしまいますが、
道路の舗装の剥がしや補修などのための切断はもとより
コンクリート土間や基礎の解体工事でも大活躍しています(*´∀`)b

 

「道路」を反対から読むと「ロード」になるので、
ロードカッターという呼び方はいわゆる「業界用語」的な意味合いも
あるのかもしれませんね☆←適当

 

ちなみに「ロードカッター」でネット検索すると、
今回紹介したこの機械よりももっと大きい恐竜みたいな重機の方が
たくさんヒットします。
なのでロードカッターというと本来は重機の方を指すのかもしれませんね。

 

そんな道路カッターを、これからもどうぞ宜しくお願い致しますm(_ _)m

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