株式会社ダイヤモンドプロジェクト

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ダイプロの新社屋 菅田基地

皆さんこんにちは。
もう今年もあと一月で終わりますね。

去年の今頃は、
たしか大洋の新施設を建設するために、
ガツガツ穴を掘っていたような気がします。

今年は11月1日に新居への引っ越しを済ませ、
荷物も粗方建屋に詰め込んだところです。

お手紙で連絡したかと思いますが、
本社は同区画の一つとなりへ
それと、カッター部門と、物販部門が、
神奈川区の菅田町へ移転しました。

グーグルマップで菅田基地と入れて頂ければ、
上位で出てきます。

山の中にある敷地で、
文字通り秘密基地っぽいところに
コッソリしてますが、
特に秘密というわけではないので、
公開しちゃいます。

朝、私の車は敷地内では邪魔になるので、
少し離れた駐車場に置いて、通勤します。
通路は菅田いでど公園の遊歩道を歩いてきます。
時間もないので公園の奥までは散策してませんが、
神奈川区内では最大級の雑木林だそうで…
微妙な地目ですが、
ひっそり静かな感じの公園になってます。

 
遊歩道の入口あたりに、
雪が降ったらぜったい渡りたくない橋があり、
ふだん歩くことのない私は、
ちょっとウキウキしながらこの橋を渡ります。

 
歩道に覆いかぶさるように木がせり出し、
小川も石垣で整備されていて、
綺麗な細道を進みます。

 
これは昼頃の写真ですが、木漏れ日にあたり、
紅葉も輝いて見えます。
マイナスイオンもちょこっと出てるのかな~?
知らんけど~
少しだけ気持ちよく歩いてます。

さてさてなんの話だったかな?
自然に触れると、
時々なにをしているのか忘れて、
見入ってしまうこともあります。

遊歩道を抜けると舗装された道路脇の歩道を
りっくっりく歩いていきます。
なかなかの坂道で、
早く歩くと少し息切れしますが、
普段運動をしない私は、
ちょっと痩せるかなとか考えながら、
前向きに歩きます。

 
ほら、あざといカメラアングルですが、
雑木林にひっそりコッソリ見えてきましたね。

 
はい!
こちらが新社屋の菅田基地となります。
まだ、舗装とか、雑木林とか
整備しないといけないけど、
新しい気持ちで
「明るく、なかよく、ていねいに」
これからも頑張っていきます(^^)/

以上。ダイプロのコア(核心)でした。

ダイプロ旧本社原状回復

皆さんこんにちは。
今回はDPのお引越しで旧本社を返却のため、
傷んだ入口付近を綺麗に直したですよ。
それと同時に
㈱大洋の受け入れピットの土間打ち、
境界線に万能鋼板を立てて、
新しくなった大洋ヤードで
円滑に受入ができるようにしました。

10月22日(土)
決戦の日
その日は突然訪れた。
大洋の受け入れ土間コンクリート、
旧DPのアスファルト舗装、境界線の万能鋼板を
1日で完成させる日です。

10月末に退去というケツかっちんな状況で、
土間屋さんと舗装屋さんも
土曜ならなんとか空いているという事情から
準備作業を猛烈に追い込み、
なんとかおっつけました(笑)

本日のミッション
生コン土間:70平米
アスファルト舗装:330平米
万能鋼板:54平米
残土出し:36立米


決戦当日、整地もできずにボコボコの状態で
舗装屋さんに後は頑張ってもらおうと


こちらはコンクリート土間、型枠やら縁石を並べ、
パンクしないように祈りをこめて、
あとは土間やさんに頑張ってもらおうと


わたし自作の型枠・・・
旧DPの内装やら天井やらを再利用して
SDGsしてます(笑)


さぁ~8:30決戦開始!
先ずは生コンミキサーの到着で
土間屋さんが一気に動き出す!


DPメンバーもお手伝い&万能鋼板設置~


向こうに見えるのは土間屋さん。
いろんな機械が入れ替わり立ち代わり、
ガンガン入ってきます。


そうこうしているうちに10:30
生コン打設終了!
後は土間屋さんが何度か押さえて仕上げます。
つやつやの仕上がり。プロは違うねぇ~


舗装屋さんも早い早い!
あっという間に路盤が固まり、
昼前にはアスファルトを敷きはじめました。
あんなガタガタの床なのに、まっつぐすよ!
プロは違うねぇ~


見る見るうちに2層目を敷いて、
あっつ~間に舗装ができていきます。


日がかげる頃
今日のお題を楽々クリアして、
皆さん帰っちゃいました~
土間屋さん4人
舗装屋さん10人
運転手さん3人?
DP5人 DPメンバーは両側を挟まれながら
お手伝い&万能鋼板を
頑張って設置してくれました。
助っ人2人
私は、合間に残土積み込み

怒涛の1日でしたが、
職人さん達の素晴らしい技術を
一気に見れた1日でした!
いや~プロは違うねぇ~

最近DPが何屋かわからなくなってますが、
僕もよくわかりません(笑)
細かいことは気にせずに、楽しく生きましょう~

以上。ダイプロのコア(核心)デシタ。

ペントルーダーの高周波ウォールソー

みなさんこんにちは。
いきなりですが
新しいウォールソーを買いました!
購入したのは、
ペントルーダーの高周波ウォールソーで
スウェーデンの機械です。
今まではヒルティーのウォールソーを
メインで使用していましたが、古くなり
メーカーからも廃版で修理不可能との回答で、
壊れる前に新しいものをという次第です。

購入して早々に、
ご縁もあり雑割石の擁壁切断の現場で
デビュー戦となりました。
高所作業車でウォールソーという、
なかなかハードな設定のうえに、
雑割石という困難なシチュエーション
そして、作業員が私(メタボ)と
元機(ダイプロの物販部)の中村氏という・・・
デビュー戦から機械の性能に頼りきった布陣と
なってしまいました。

雑割石は、
名前の通り雑に割ったような石積の擁壁で、
セットする面がガタガタ石でできているので、
通常のコンクリートより硬く、
刃がすぐ切れなくなります。
ウォールソー作業の難易度としてはかなり高め、
しかも施工場所が高く、高所作業車を使用して、
排水も出るので、
下では養生とポンプアップを設置して、と
やることも多い。

ところがですよ
この機械、本当によくできていて、
使ってみて分かったのですが、
細部までよく考えられてます。
ガタガタの面もなんのその、
斜めだろうがデコボコだろうが、
適当に設置した足にレールを差し込めば…

てやんでい!まっつぐ(‘Д’)まっつぐに付くっすよ!
浜っ子の僕が、江戸っ子になってしまうくらい
驚きの使いやすさ!
さすがに石は刃が切れなくなってきますが、
切れ味の悪い刃でもカバーできるほどのパワーで、
ズサーズサーと切っていけました。

この機械で50㎝までの施工が可能です。
施工スピードも従来機と比べ、
ざっくり2倍の仕事ができるようになりました。
大型機なので、汚泥の飛散が悲惨なのですが、
切るのが早ければ、掃除にも手がまわります。
今後の活躍が楽しみな機械でした。

写真の説明もなく語り続けてしまいましたが
おあとがよろしいようで

ダイプロのコア(核心)
新型ウォールソーの紹介でした。

コンクリート床の研磨作業

みなさんこんにちは!

暑いですね。
今年はなんだか
繁忙期が早くに来たかなと感じてます。
僕も久しぶりに現場作業をしてきました。

いつもは作業員さんに頼んで、
任せてしまうのですが、
今回は逃げられなかったですねぇ。
コンクリート床の研磨作業のご紹介です。
屋外の現場で、
打設時にゲリラ豪雨にあってしまい、
新設の床がかなり荒れてしまったそうです。

研磨機の刃も、ダイヤモンドとなります。
表面の脆弱部分を削りとる作業となります。

ハスクバーナの大型研磨機です。
かなり大きく重たいので使う場所を選びますが、
広い面を均一に仕上げることができます。
今回の現場は、酷い雨うたれだったらしく、
脆弱部分がかなり深くまで入っていたため、
大型機では食い込みが厳しく、
想定以上に削れてしまったので、
数十平米で断念しました。

代わりに小さい機械で施工を行いました。
小さい機械は軽く機動性に優れているのですが、
広い範囲を均一に仕上げるには
かなり経験が必要になります。
なるべく傷がつかないように、
ハンドルに体重をかけながら、
ゴリゴリズリズリと削っていきます。

地味ですが、
荒れた床と色味が変わっていることに
気づいたでしょうか?
床が荒れていると光が屈折して影のようになり、
無数の影でくすみます。
小さな穴ぼこにゴミやほこりも溜まるので、
雨打たれの面は嫌がられますね。
研磨をすると、骨材は出てきてしまいますが、
脆弱部分を取り除き、
強いコンクリートが現れます。
磨いているので、反射率も高くなり、
明るくなります。

床研磨の作業依頼が少ないので、
繁忙期は人手が足りなくなりますが、
地味に地道に頑張って施工しますので
お声かけください。

以上、ダイプロのコア(核心)床研磨でした!

カニクレーンによる楊重作業

みなさんこんにちは!

暑いですね~
今年は暑い期間もだいぶ長くなる予報で、
うんざりしますね。
毎年の事ですが、熱中症には十分気を付けて、
メルマガでも読みながら、
涼しいところで休んでくださいね☆

 
前号の続きです。
覚えてますか?
ヒント:カニさん

そうです!カニクレーンのカニさんを使って、
建屋内で楊重作業を行っております。


カニさんの後ろ姿~
足もしっかり張り出す必要があるので、
思っていたより場所を取ります。
ブームを伸ばすと急に吊れる重量が落ちるので、
しっかり計算をしておかないと、
切りました、が、吊れません!
では危険ですからね。


最大パワーで吊るためには、
こんな感じで足の間に
撤去躯体があるような状態です。
乾式ワイヤーソーで切断しながら
撤去作業を進めます。


乾式ワイヤーは、水を使わないので、
いつものドロドロ感がございません。
でも、切ったぶんだけ粉塵が出るので、
シート養生でしっかりすっぽりふさがないと、
大変なことになりますので、
速さよりも綺麗さを重視して作業を行います。


乾式ワイヤーソーは
切断中はシートで囲ってしまうので、
なかなか撮影はできませんが、
マシンを縦や横に置き換えながら、
順序よく開口を作っていきます。


カニさんで吊れないところは、
チェーンブロックで吊り上げ、
カニさんが吊れる位置まで引き込んでから
小割にします。


小割にしたブロックを、開口から下に下ろし、
ミニバックホウの居るところに集積します。
元請けさんが、
小割とガラの搬出をしてくれるので、
エサをどんどん切り出します。


粉塵養生もしっかり行っているので、
現場も綺麗ですね。
ただ、夏場は機械の熱と、乾式ワイヤーの熱、
シート養生で蒸し暑くなるので、
いまの時期は本当に大変です。
今月も安全作業、ご苦労様でした(=゚ω゚)ゞ

以上
ダイプロのコア(核心)でした!

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