株式会社ダイヤモンドプロジェクト

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SketchUp Proがサブスクに・・・

皆さんこんにちは!

個人的には、ちょっとショッキングなお知らせです。
私が愛用しているSketchUp Proという
3D CADのソフトが、
2020年11月1日からいま流行りの
サブスクリプション契約となってしまうそうで・・・

まぁ、がっつりやる人にはサブスクの方が
お得なのかもしれないけど、
私のように気が向いたら
たまに3Dで図を描いてみる程度だと、
毎月費用が発生するサブスクは、重荷なんですねぇ

日本代理店alphacoxの回し者ではないですが、
このSketchUp Proは、
私のコア(核心)となっているので、
今回は永久ライセンス販売終了前に…
このメルマガを配信日10月27日に
見てくれた方だけに教えます!

10月30日で永久ライセンスの販売は終了しますよっ!

残りあと3日!
SketchUp Proを購入できるのは、こちらのサイト!

 

※↑の画像に購入サイトへのリンクを貼ってあります。

 
それで?
SketchUp Proで何ができるの?
って、ご存知ない方、
私の描いた絵を紹介します。
初公開ダイプロ本社の3D図 (;・`д・´)

 
入口はこんな感じ

 
そのまま奥へ向かうと

 
受付になります。

 
絵なので、屋根も消せます。
ドローンを飛ばしたわけではないけど、
上空からのイメージや
1つずつ寸法を採って描いてあり、
CADなので各所の寸法もしっかり測れます。

こんな3D CADが描けてしまうSketchUp Pro
私のは2019年度版ですが、最新最終は2020年度版
サブスクリプションになると、
やらなくても費用が掛かってくるので、
新規で始めるには、気合が必要になりますね。

2020年度版の永久ライセンスの販売は、
10月30日までです!
これだけ売り込んでますが、
ダイプロで販売しているわけではございません(笑)

 
以上、ダイプロのコア(核心)
SketchUp Pro の紹介でした!

ワイヤーソーのビーズ

皆さんこんにちは。

今回は、ワイヤーソーのビーズについて

RC躯体の切断で最速を誇るワイヤーソーですが、
素線を巻いたワイヤーに、
ビーズと、ビーズの寄りを押さえるスプリングが
交互に入れてあり、
今どきはそのビーズの1つ1つをカシメて、
素線から抜け落ちないように工夫されてます。

 

さてと、本題のビーズですが、
切断する相手によって、
相性の良い固着方法があります。

 

【メタルボンド】
通常のRC、石材切断に活躍するビーズ
ダイヤモンド砥石に金属・合金の粉末を混ぜて、
焼結させたものです。
ダイヤモンド砥石の保持力が強固で、
安定した切れ味です。

砥石の粒径、ボンドの材質や配合で、
使用感を変化させることも可能なので、
作業員さんの好みや、現場の状況、コストも
合わせ易いビーズです。

【メタルボンド】

 

【電着】
電解メッキ法で、
ダイヤモンド砥石を基板に固着させる製法です。
細かい砥粒を均一に高密度に付着できるため、
切れ味が鋭い反面
メタルボンドと比較すると、
層が薄いので、摩耗が早い。
金属のみの切断も可能。

【電着ビーズ】

 

【溶着】
ダイヤモンド砥粒の根本を基板に直接ロー付けし、
固着させる方法
電着より砥粒の保持力が高く、切れ味も良い
アルミや、鋳造、樹脂、ゴム等の切断も可能
鉄骨も、水無しで切断する事が可能だそうです。

ただし、現場で使用するワイヤーソーのプーリーは、
樹脂やゴムが多いため、水無しで切断すると、
機材の損料が大きくなります。

【溶着ビーズ】

 
このように、ワイヤーソーといっても、
切りたいものをどのように切るか
時間、精度、費用を比較して、どの材料を選ぶのか。
技術も経験も必要となります。
当然ですが、コストも掛かります。

 
これからワイヤーソーを覚えて、
RC、SRCを切断したい!
とい奇特な方がいらっしゃいましたら、教えます。

なんかよくわからないけど、
切ってくれたら仕事が進む!
という方は、ご連絡ください。
弊社スタッフが、サクッと切りに伺います。

 
以上!ダイプロのコア(核心)
ワイヤーソーのビーズについてでした。

コア抜きの削孔径

皆さんこんにちは。
今回は、コア抜きの削孔径について。

お問い合わせの中には、
孔の大きさはどれくらい明けられる?
という質問があります。

ダイプロで取り扱っている
ダイヤモンドコアビットの作業範囲は、
一番小さなもので16Φ(直径16mm)です。

 

↑16ミリのコアビット

下の写真は1本で明けられる最大径
600Φ(直径600㎜)です。


大きな径は、非常に重く、場所も取ります。
160Φ未満、160Φ以上350Φ以下、400Φ以上で
機械も大きなものに変わっていき、
準備にも苦労します。


全ての径、モーターを積んでいくのは難しいので、
大きな径の時は、予め削孔したい径と、
おおまかな厚みを、営業の方へご相談ください。

 
今号は注意事項みたいになっちゃいましたね☆
以上、ダイプロのコア(核心)でした!

PPバンド引締め機と封緘機(ふうかんき)

皆さんこんにちは。
今回は、現場作業の道具ではないのですが、
荷物の梱包に使用する道具を購入したので
紹介してみようと思います。

PPバンド引締め機と封緘機(ふうかんき)という、
なにやら難しい漢字の道具を使用します。

ダイプロの業務でも、
出張先へ荷物を運搬したり、
安定しない材料を結束する作業が出てきます。
そんな時、この道具を使用して材料を束ねたり、
梱包する事が可能です。

 
【PPバンド引締め機】

PPバンドというのは、材料の端に見える青色の帯です。
材質にポリプロピレンを使用しているので
PPバンドと呼ばれています。
このバンド、結構な力で引締めないと、固縛が緩み、
荷崩れしてしまうので、こういう引締め機があると、
簡単に固縛作業が行えます。

 
先ず、PPバンドにスリーブという金属の金具を
差し込みます。
バンドを荷物や材料にぐるっと一巻きにし、
両端を重ね、スリーブに通します。

 
引締め機にバンドを挟み、
レバーをコキコキ締めこんで
テンションをかけていきます。
力はほとんど必要としません。

 
締めこんだ後に、【封緘機】で、
スリーブをカシメます。
引締め機のテンションをかけたまま、
封緘機が入るようになっているので、
簡単にカシメる事ができます。
カシメも一度パチっとやれば効くので、
チョー簡単です。
引締め機にバンドカッターも付いているので、
余ったバンドもパチっと切れます。

 
材料を積み重ねる時に、
締めこんだ時のズレや、
ガタ付きが出ないような積み方を
工夫する必要がありますが、
このバンド1本で約150kgの結束ができます。
材料に合わせて何か所か結束すれば、完成です。

締めたら壊れてしまうものには向いてませんが、
夜の街に遊びに行ってしまう旦那さんを
縛っておくにはちょうどいいかも(≧▽≦)b

以上!ダイプロのコア(核心)でした。

乾式と湿式

解体工事や、修繕工事で施工が必要となる
私たちの仕事
ワイヤーソー、ウォールソー、コア抜きと
皆さま御馴染みの工事ですが

各工法には2種類の方法があります。
俺か、俺以外か・・・
ではありません。

乾式(DRY)か湿式(WET)の2種類です。

どちらも長所と短所があり、
必要に応じてこちらから提案することや、
お客様から指定されることもあります。

 
簡単に分けますと
乾式(DRY)の長所
・水を使用しない

乾式(DRY)の短所
・コストが高い
・粉塵が出る

湿式(WET)の長所
・コストが低い
・粉塵が出ない

湿式(WET)の短所
・使用した水が産廃となる

 
ここで、長所と短所のコアな話もアリなのですが
今回は、ダイヤモンドカッターの見た目
乾式(DRY)と湿式(WET)の違いをご紹介します。

 

・ワイヤーソー
中央でダイヤモンドのピッチに
マーキングしましたが、
乾式ワイヤーの方が、若干広くなって、
放熱効果を高めてます。
単品で置いてあると、区別がつきません。

 
・ウォールソー
ウォールソーは、メーカーによりですが
刃と刃の間を大きく切り取って、放熱効果を高めている
このブレードがお気に入りです。
ほぼ、解り易いという理由で使ってます。

 
・コア
外見からは、ほとんど違いが分かりません。
並べると若干刃の間隔が広いかなぁ
各径で乾式と湿式があるので、
新品は箱にDRYと書いてあるのですが、
一度使用してしまうと
どれが何だかさっぱり分かりません。
メーカーさん、もっと分かりやすく作ってください!

 
どのダイヤモンドも、
乾式は乾式用に専用設計されているので、
水を使用すると、新しいダイヤが出にくくなり、
切れなくなります。

逆に、湿式用の刃を水なしで施工すると、
焼け焦げて、やはり切れなくなります。

最後になりますが
コスト・・・
乾式の刃は、湿式と比べると非常に高価です。
寿命(ライフ)も短く、
コアに関しては湿式の1/4程度しか使えません。
ワイヤーも概ね1/2
ウォールソーも同じようなライフですので
自ずと施工単価も高くなってきます。

地下鉄や、高速道路の改修工事では、
リスクヘッジとして
乾式が主流になりつつあります。

コストが下がれば、
泥水も出ないし、
機械も汚れないので、
DRYの方が好きなんですけどねぇ~☆

 
以上
ダイプロのコア(核心)でした。

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