株式会社ダイヤモンドプロジェクト

事例紹介

ダイヤモンドブレードを使用するウォールソー工法

コンクリート壁をダイヤモンドブレードで切断する方法を
ウォールソー工法と言います。

既存のコンクリートの一部を切り取りたい場合や
一部を解体したい場合に利用することが多いです。
壁にウォールソーマシーンの走るレールをセットし
水を使いながらダイヤモンドブレードで切断していきます。

ウォールソー工法

使用する水の量ですが、20cmの壁を10mくらい切断した場合
約2000Lの水を使います。
室内での作業となりますと、切断水をうまく養生し
回収して処分しなくてはなりません。

乾式ウォールソー工法という方法もあるのですが
乾式の場合はホコリ・粉塵が大量に出るためやはり養生が必要です。

ウォールソー工法

コンクリートの切断方法には、現場に合わせた様々な工法があります。
何かご不明な点などございましたら、お気軽にご連絡ください。

アーティスト募集

鶴見支社での営業体制が整い
ダイヤモンドプロジェクトの本社ビルを
大規模改修工事を計画中です。

ダイヤモンドプロジェクト本社

街にあったら嬉しくなるような景観で
ビル全体に描いてくれるアーティストを募集します。

HITOTZUKI

こちらは先日、目黒区で拝見した古民家の外壁です。
一瞬ミスマッチな景観にビックリしましたが
戻ってよく見てみると、とてもキレイな色使いで
こういった外壁が街中にあったら、散歩も楽しいだろうと感じました。

HITOTZUKIサイン

詳しいことはわかりませんが
「HITOTZUKI」というサインが入ってました。

こういったアートで街中を明るくしてくれるアーティストを募集しています。
改修後は、2F~4Fシェアハウス、1Fはテナントとして利用する予定です。
内装やインテリアもお願いしたいと考えていますが
ご依頼する予算にも限界がありますので
ご興味のある方は、弊社までご連絡ください。

※たくさんのお問い合わせありがとうございました。
2014年4月19日にアーティストの募集は締切ました。

コンクリートの鉄筋を調べる方法

コア抜き作業による鉄筋の切断を防ぐため
コンクリートの中の鉄筋を調べる方法があります。

鉄筋探査

今回は耐震スリット工事の部分スリットのため
スリット切断部分1mにつき1本だけ
鉄筋を残すという設計になっていて
事前に鉄筋の位置を調べてから施工しました。

耐震スリット工事

赤いチョークでマーキングしている場所が鉄筋の位置です。
入口だけカッターを入れ、奥の方は連続コアで施工しました。

鉄筋探査はあくまでも「おおよその位置」
正確な鉄筋の位置を知りたい場合や
コンクリートの中の配管や、電気の配線などを見たい場合は
レントゲンが必須になります。

何かご不明な点などございましたら
お気軽にご連絡ください。

ケミカルアンカー引き抜き試験

太陽光パネルの設置に伴う
ケミカルアンカーの打設工事および
ケミカルアンカーの引き抜き試験です。

太陽光パネル設置

太陽光パネルは1枚あたり15kg~20kgくらいはあるので
シッカリと固定するため
屋上のコンクリート床とパネルを設置する架台は
ケミカルアンカーを使用します。

ケミカルアンカーの打設

ハンマードリルで規格にあった穴をあけ
穴の中をキレイに掃除をしてから、ケミカルカプセルを入れ
ネジを回転させながら、打ち込んでいきます。

アンカーの引き抜き試験

ケミカルアンカーがシッカリと効いているのか
引き抜き試験をすることが必要です。

引っ張り試験の道具

ケミカルにもいろいろな種類があるのですが
今回はカプセルタイプを使用しました。

弊社では打設から、引き抜き試験まで請け負います。

ご不意な点などございましたら
お気軽にご連絡ください。

World of Concrete

アメリカ・ラスベガスで開催された
「World of Concrete 2013」へ行ってきました。

コンクリートの切断解体研磨をはじめ
コンクリートに携わるさまざまな業種が
世界中から集まる展示会です。

コアドリル

会場はアメリカを中心に毎年開催されているようですが
ドイツなどでもやっているそうです。

コンクリートコアドリル

日本でもダイヤモンドメーカーの展示会などはあるのですが
アメリカの展示会はスケールが違いますね。
会場の大きさはもとより、機械の大きさ、アメリカ人の体の大きさ
出てくる食事の量などにもビックリする毎日でした。

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