株式会社ダイヤモンドプロジェクト

事例紹介

病院など平日に作業が出来ない場所でのコア抜き

病院など稼働(営業)している現場では
平日日中の作業ができないところが多いです。

そういった現場では患者様(お客様)がいない
休診日(休業日)のみ作業を行います。

 
こちらの病院は、平日は稼働しているため
土、日、祝日のみの作業になります。

 
中には平日でも作業可能な病院もあるかと思いますので、
ご依頼の際には作業可能な日程を
あらかじめお伝えいただければ弊社としても予定を立てやすいので
ご協力をお願いします!

 
こちらは病院内でのコア抜き(抜き終わり)の様子です。

 
同日に配管作業が行われないとの事でしたので、
養生テープで簡易的に穴を塞いでいます。

 
また、病院は精密機械などが多く
電気配線を切断してしまうと患者様への影響が非常に大きいので、
事前に電気配線の位置を探査するために
コンクリートレントゲンも一緒に行うことをオススメします。

 
稼働中の配管作業が必要で
コンクリートへの穴開けなどでお困りでしたら
一度ダイプロまでご相談ください!

機械基礎のハツリ補助のためのコア、バースター

機械基礎のハツリ工事を予定しているお客様より、

現場都合でエアーコンプレッサーを使ってのハツリが出来ず
電動ピックでのハツリ作業を行う必要があるため、
ハツリの補助としてコア抜き&バースターをお願いしたい。

というご依頼がありました。

 
電動ピックでのハツリ作業は、
エアーコンプレッサーを使っての作業に比べて
音や振動は抑えられるものの、
その分作業効率が悪く時間が掛かります。

そのため、時短の一環で事前にコア抜き&バースターで
割って欲しいという事でした。

 

こちらは施工前(現調時)の様子です。
奥の方に立ち上がっている機械基礎の右半分を解体します。

 

少し話が飛びますが、機械基礎の右半分にφ160のコアを抜きました。

 

バースターのシリンダーと当て板です。
これらをφ160のコア穴に入れます。

 

バースターのシリンダーと当て板を重ねあわせて
コア穴の中に入れました。

 

バースターのシリンダーのピストンが
機械基礎を内側から押し広げて割っていきます。

 

全てのコア穴にバースターのシリンダーを入れ
割って行くとこのようにクラック(ひび)が多数入ります。

 

バースターによる施工後の機械基礎はボロボロになっているので、
大きく割れて手で持てないサイズのガラだけをハツって壊せば良いので、
この後のハツリ作業の時間は大幅に短縮されました。

 
このように、バースター工法はハツリを始め
重機のブレーカーなどの補助としても効果を発揮しますので、
ハツリやブレーカーなどによる破砕の進みが悪い際には
是非一度ダイプロまでご相談ください!

下から上へのコンクリートレントゲン撮影

上下階の間のスラブを
事前にレントゲン探査を行った上でコア抜きして欲しい

という工事のご依頼をお電話でいただき
早速現場に行ってきました。

 
スラブをレントゲン探査する際には、
通常は上階にエックス線照射器を設置して、
下階の天井部分に撮影用のプレート(フィルム)を貼り付けて
撮影を行います。

 
ですが、今回の現場では、
下階は十分なスペースがあるものの
上階は狭くレントゲンの機器を設置するのが困難でした。

 
そのため、下階でエックス線照射器を上向きに設置し、
上階はプレートを貼るだけにしました。

 
↑の写真、ちょっと分かりづらいですが、
下階でエックス線照射器を上向きに設置しています。

 

そしてこちらが上階です。
こちらの現場ではスラブからの高さ約70cmのところに棚板があり
上階にエックス線照射器をセットする事ができませんでした。

 

上階の施工箇所が狭い場合は、
今回のように下階から上階へのレントゲン撮影も可能ですが、
この時ご注意いただきたい事がございます。

 
それは、天井板などがついたままだと
それらの吊り金具やボルトなどが写ってしまう事です。

 
ですので、
下階からエックス線を照射してのレントゲン探査が必要な場合は
可能であれば事前に天井板などの撤去をお願いします。

 

下階からのレントゲン探査について
気になる点などございましたら
ダイプロまでお気軽にご相談ください。

コンクリートレントゲンでの魔法

コンクリートのレントゲン探査の際に特に多い天井裏での作業

このような狭い場所はなかなか入って作業することは困難です

 
しかし!

ある魔法をかけることにより
隙間をすり抜け作業することが可能となります

 
ガリガリガリクソン!!!

 
なんということでしょう!

胸が引っ掛かり隙間から入れなかったハズが
魔法によりこんなにも簡単にすり抜け
作業することができるようになったではありませんか

 
狭く作業困難な場所での作業をご希望の場合は
この魔法を合言葉に
お電話orメールでご連絡頂ければ作業を承ります

狭いスペースでのワイヤーソー切断

足場や海上での作業の場合、
十分な作業範囲が確保出来ず、
通常の方法ではワイヤーソーの機械を設置出来ない事があります。

そのような時は、
ワイヤーの角度を変換する治具を使用する事により、
限られたスペースでもワイヤーソー切断工事を行う事が
可能となります。

こちらは海に立っている柱を
海面の少し丈夫で水平方向に切断する工事です。

 

斜めから見るとこのようになっています。
鉛直方向に巻いているワイヤーが海面近くで
水平方向に変換されているのが分かりますでしょうか?

 

念のため上からのショットも。

 

このような変換治具を使用しての施工の可否は
状況によって変わりますので、
狭いスペースでの切断作業の際には
まずは一度ダイプロまでご相談いただければと思います。

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