株式会社ダイヤモンドプロジェクト

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アンカー打ち込み棒

みなさん、こんにちは。

繁忙期に入り、
おかげ様で毎日たくさんのお仕事を頂いております。
この場を借りて、御礼申し上げますm(__)m

 
さてさて、ダイプロの核心
今回は、打ち込み棒

わたし達コア屋さんの、命とも言えるアンカー

主に、3分と4分のアンカーを使用をしています。
3分は時間じゃないですよ?
サンブ、ヨンブと読みます。

内側のネジの名前ですね。
このアンカーでコアや、
ワイヤーソー、ウォールソーを固定するのです。
アンカーの効きが悪いと、
マシンがガタガタ緩んだり、
ワイヤーソー等は組付けると100kgを超えるような
重量になるので、落下したら大変です。
なので、アンカーだけは真剣に打ち込みます。

核心を言うと、
アンカーさえしっかり打てれば、
一人前の職人さんと言っても過言ではない!

と私個人は考えております。

という訳で、打ち込み棒を使用して、
ハンマーで叩き込むのですが、
ハンマーもなかなか重く、
空振りなんかした日には・・・

スマホくらいなら良いですけどね。
手を打ったら、折れちゃいます。

そこで、ダイプロでは
カバー付きの打ち込み棒を使用しております。

 
うちのエース後藤さん^^
ホームページにも載ってますが
赤いガード付きの打ち込み棒。
これで安心です。

以上、今回は命のアンカー打ち込み棒でした!

Twinmotion(ツインモーション)

皆さんこんにちは

今回は、3Dソフトのご紹介

2019年11月まで無料で
ダウンロードできるということで
早速ダウンロードしてみました!

Twinmotion(ツインモーション)

いままで3DCADは
Sketch Up(スケッチアップ)を使用して
作成してましたが、
このツインモーションは、
従来のデータに、風や、光、質感などを
簡単に追加できるソフトになります。

ツインモーションにも
図形を作成する機能はありますが、
ミリ単位の修正がやりにくいので、
基本は従来のCADソフトで作成し、
ツインモーションでボリュームアップを行う方が
楽そうです。

計画図面は、エッジが大切になるので、
作業員さんへの伝達には
スケッチアップの方が伝え易く、
施主さんへの全体の雰囲気を提案する場合には、
ツインモーションで質感を上げて、
一目で「おっ!」と思わせるような絵に
仕上げられます。

スケッチアップでの作図
エッジが有るので、
干渉や、作業スペースが分かりやすい。
スケッチアップ上では、
距離や寸法がミリ単位で測定可能。

ツインモーションで加工
スケッチアップのデータに、
ツインモーションで表現を追加
影や反射、質感が上がるので、
ぱっと見の品質が上がる。

 
その他、雨や風、木々の揺れなども作成できるので、
高級感のある提案をできるようになります。

このツインモーションを使いこなすと、
VRを使用して図面の世界に自分が入り込むことも
できるようになるそうなので、
これから建設業界はどんどん変わっていきそうですね。

 
無料ダウンロードは2019年の11月までですが、
ダウンロードしたソフトは、
期限なく無料で使えるそうなので興味の有る方は是非!

                     わたる

ワイヤーソーの「あやとり」

皆さん、こんにちは。
今回はこれ

あやとり?
弊社でも施工を行っている、ワイヤーソー
ダイヤモンドワイヤーを巻き付けて、
構造物をグングン切断していくのですが、
切断がすすむと、ワイヤーが余ってきます。

その余りを小さいプーリーに引っ掛けて、
巻き取っていく作業が似ていることから
【あやとり】と呼ばれております。

新人さんや、
ワイヤーソーをあまりやらない作業員さんから
この【あやとり】が難しいから、
ワイヤーソーは苦手
と言われます。

基本を覚えれば、あとは応用なので、
ワイヤーソーの【あやとり】基本編を
パラパラ漫画でご紹介します。

行きますよ→

まず、準備で2m×2mの構造物を切断するために
ワイヤーが約10m必要となります。
この10mを、小プーリーで巻き取れれば、
構造物がスパンと切り終わる訳です。

ワイヤーソーの場合、切断物の中の状況や、
左側に赤いワイヤーが巻いて有る部分の事は
あまり考えず、
右側の青い余ったワイヤーの【あやとり】だけ、
覚えましょう。

切断は、一度の引き切ると、
約3mのワイヤーが余ります。
それを、④→⑤→⑥→⑦→⑧と
【あやとり】切断完了です。

お休みの日に、お子さんやご家族と
遊んでみてはどうですか?

以上、ワイヤーソーの【あやとり】でした。
                     わたる

コア抜き削孔長のはなし

コアの延長方法は、
コアビットの特性に合わせ
薄刃と厚刃の2種類あります。

先ずは薄刃の話から

 
1. 薄刃(1本物)を使用する場合の延長方法

○薄刃を使用するメリット
・削孔スピードが速い。
・薄いので、軽い。
・軽いので、何種類も一度に運べる。
 ※ワゴンでも数種類のサイズを積める。
・延長用のロッド棒はどの径でも汎用可能なので、
 材料が少ない。

×薄刃のデメリット
・薄い分、弱く、寿命が短い。
・刃先からチューブ、取付部までが一体のため、コストが高い。
・刃より長い削孔時は、作業性が悪くなる。
・中のガラが折れない場合は、作業中止となる。

薄刃は、回転部が全て一体のため、
本体の長さ以上は削孔できません。
そのため、延長をする場合は、
いったん中のガラを取り除き、
ロッド棒という延長用の棒を繋いで、
折り取りとロッド追加を繰り返す方法となります。

どの径の刃でも同じロッドを使用できるため、
施工当日急に深い削孔が必要となった場合には、
非常に便利な方法ですが、
ガラが折れない場合には、
続行不可能となるケースもあります。

薄刃(一本物)の作業要領図

 
2. 厚刃(3点式)を使用する場合の延長方法

○厚刃を使用するメリット
・チューブを繋ぐだけで削孔長を伸ばせるので、
 作業性が良い。
・刃幅が厚いので、寿命が長い。
・刃先が消耗しても、その部分だけ交換でき、
 コストが安い。

×厚刃のデメリット
・深さに合わせてチューブが必要になるため、
 材料が多くなる。
 ※ワゴンで数種のサイズを搬入することが難しくなる。
・肉厚のため材料合計が重い。
・途中で折らずに貫通させるため、
 コアガラの重量が非常に重い。

厚刃は刃先、チューブ、カップごとに外せるので、
延長する場合にはチューブだけ数を揃えれば
10mを超えるような削孔も可能です。
しかし、チューブや組付け工具は各径専用のため、
径ごとに準備する必要があり、
作業日当日の変更は難しい作業となります。
ガラも非常に重くなる傾向にありますので、
事前にガラの抜き取り方法を検討する必要があります。

 
厚刃(3点式)の作業要領図

 
こまかい工具や、交換方法は省きましたが
削孔長が心配な時は是非ご相談ください。

TV出演ふたたび

早速ですが・・・

またまたダイプロがテレビに出ます!

 
記録的な豪雨が襲った直後の7/7(日)から
九州は熊本まで出向き撮影を行ったのですが、

当初の予定よりも工期はかかりましたが
何とか完工できました!

 

・・・と、弊社作業員から報告を受けました。
ま、私は現場には行っていないのでね٩(๑´0`๑)۶

 
私が聞いた話をここで書いたところで
伝聞でしかないですし、
そもそもここでネタバレしてしまうと
SNSで炎上しかねないので
詳細は本放送でご確認くださいm(_ _)m

 
ダイプロが登場するのは、

 
2019年8月4日(日)19時54分~放送予定の

 
【緊急SOS!ヤバイ現場に行ってみた!】

という番組です☆

この岩が・・・おっと、これ以上はここでは言えませぬ。

とにかく本放送をお楽しみに~♪

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