株式会社ダイヤモンドプロジェクト

ダイプロニュース~vol.13(170627)配信分~

Googleマップの中の『ストリートビュー』という機能、
利用した事がある方も多いかと思います。

そして、皆様の会社やご自宅が写っている、
という事もよくあると思います。

 
そんなストリートビューに関するお話ですが、
2年近く前にお世話になったお客様から弊社の担当営業の村上 渉に
ある場所のストリートビューの情報が突然送られてきました。

それを切り取ったのが↓の画像です。

こちらはとある実験棟の内部です。

 
最近はストリートビューで建物の内部まで見られます。
ホント、凄い世の中になったもんですねぇ。

 
・・・という私の感想はどうでも良いとして、
先のストリートビューの画像をアップにしてみると・・・

ヘルメットをかぶった作業員さんが4名いるのが分かるかと思います。

 
実は、この4名のうちグレーの作業服を着た左側3名は
弊社の作業員なのです!

 
こちらの現場でコア抜き工事をしていたちょうどその時に
ストリートビューの撮影が入っていたらしく、
謀らずも全世界デビューを果たしたのです☆

先のお客様はその事を伝えるために
わざわざご連絡くださったのです。
有り難い事です。

 
ヘルメットに書かれている弊社の社名が認識できないため
全世界に弊社をアピールできないのが誠に残念ではありますが、
その点は次回への課題としたいと思います(≧▽≦)

 

ちなみに、画像の中心で直立不動の作業員がおりますが、
彼は弊社の職長・・・ではなく弊社で最年少の作業員(当時)です。

先輩が汗を流して働いている中でのこの直立不動。

彼はきっと大物になる事でしょう(遠い目)

行ってみた。やってみた。~vol.13(170627)配信分~

前号のこのコーナーで
私が個人的に購入したドローンの初期不良について触れましたが、
あの後新品と交換してもらいまして、
マニュアル通りにセッティングしたら、
あっさりと室内での試験飛行に成功しました~☆

 
「本来は最初からこうあるべき」
と日本で生まれ育った私は思うわけですが、
この中国メーカーはもしかしたらわざと初期不良を出して、
交換でしっかりした商品を送る事で
消費者に新たな喜びを与えようとしているのかもしれません。

そう考えると中国メーカーはやはり侮れませんね。←勝手な推測

 

なので、今回のこのコーナーでは
ドローンで撮影した写真か動画を紹介しようと思っていたのですが、
私が購入した機種は室内で飛ばすには少々大きく、
かと言って、梅雨入りして休みの日に晴れている事が
ほとんどないこの時期に外で飛ばす事も出来ないため、
結局現時点までお蔵入り状態となっております。。

 
ドローンに早く陽の目を見せてあげたい。。

 

・・・と、ここまで書いてきましたが、
察しの良い方は既にお気付きかもしれません。

 
そうです、他にネタが無いのです(>_<) 今回はドローンネタで行くつもりだったので、 他にネタを用意していなかったのです。。   ドローンに翻弄される人生をここ2ヶ月程過ごしております。   なので今のうちから予告しておきます。 次回はドローンで撮影した映像をお送りしたいと思います!!

このコーナーの存亡はドローンにかかっております。

過去の栄光~vol.13(170627)配信分~

続いてこちらも前号で初回を迎えたコーナーです♪
まだ2回目ですのでコーナー説明を。

このコーナーではこれまで弊社が行った工事について
簡単に紹介していきます。

 
今回は 【壁開口工事】 です☆

写真は、千葉県木更津市にある撮影スタジオの屋上で
明かり取りの窓を設置するために壁を切断しているところです。

こちらはもともと自衛隊の施設として使用されていたものを
撮影スタジオに改装しているのですが、
建物自体が古く通常の金属アンカーでは効きが悪かったため、
一部で通しボルトを使用してウォールソーやコア抜きの機械を設置し、
何とか施工できました。

 
さて、こちらの撮影スタジオですが、
株式会社パイロッツという会社が運営をされております。

こちらのスタジオでは某飲料メーカーのテレビCMも
撮影されたそうで、
実際にそのCMをネットでチェックしたところ、
確かにこちらのスタジオが写っておりました(^_^)

弊社が施工した後にどのように仕上がって、
そのスタジオがどのように利用されていくのか、
考えただけでもワクワクします(^◇^)

 
こちらのスタジオは現在個人向けは受けていないそうですが、
法人でしたらテレビCM以外にも雑誌など様々な撮影を
行う事が可能との事ですので、
ご興味のある方は → こちら← をクリックorタップして
株式会社パイロッツさんのオフィシャルHPを
チェックしてみてくださいね♪

ダイプロニュース~vol.12(170523)配信分~

例年、5月は仕事が薄く・・・要はヒマになる事が多いのですが、
今年もご多分に漏れずの状況になっております。。

 
そこで、そのヒマを逆手に取り、
作業員に重機関係の資格をバンバン取得してもらっております♪

 
今月だけで

・車両系建設機械(整地・運搬、積込み用及び掘削用)

・車両系建設機械(解体)

をそれぞれ5名が取得する予定です☆

※この画像は弊社営業の村上 渉が作成したものですが、
 このような作業を全て弊社だけで施工できるようになります!

 
これまでは重機のオペはお客様に手配をお願いする事が多かったのですが、
今後は弊社の作業員が対応出来るようになりますので、
コア抜き、バースター、ワイヤーソー、ウォールソー等の
元々弊社が得意としている工事以外でも幅広く対応致します!

 
コンクリートに関して何かお困りの事がございましたら
お気軽にお問い合わせいただければと思います☆

過去の栄光~vol.12(170523)配信分~

続いてこちらも新コーナーです!!

 
新コーナーとは言っても、
弊社の仕事を皆様にご紹介するコーナーであるという点は
変わらないんですけどね(^^;

 
さて、このコーナーではこれまで弊社が行いました工事について
簡単ではありますがご紹介致します♪

 
第1回目の今回は 【(厨房などの)土間解体工事】 です☆

 

写真は某飲食チェーンの厨房部分の土間を解体しているところです。

 
土間解体で弊社にご依頼をいただくのは厨房が多いのですが、
厨房ですとスラブコンクリートの上に
「防水シート」や「スタイロフォーム」が乗り、
その上に「メッシュ筋」が入った
「シンダーコンクリート」を10~20cm打ち増している、
という構造が一般的です。

 
普通の土間解体ですと、
コア抜き後バースターで破砕する場合も多いのですが、
厨房に限ってはスタイロフォームと配管が厄介でして、
それらが邪魔をしてバースターではうまく割れません。

 
そのため、厨房の土間解体の場合は、
ウォールソーで格子状に刃を入れ、
ウォールソーで切りきれない四隅や端部などの部分は
コア抜きを行って、ブロック状に分割します。

 
こうする事によりガラ出しをする事が可能になります。

 
厨房に限らず、土間解体の経験は豊富にございますので、
何かお困りでしたら是非一度ご相談ください☆

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