株式会社ダイヤモンドプロジェクト

行ってみた。やってみた。~vol.12(170523)配信分~

皆様お待ちかね(?)の新コーナーです☆*:.。.\(^o^)/.。.:*☆

世の中の流れに鈍感な私竹添が、
今(或いはちょっと前に)話題のモノ・場所を体感し、
それを紹介するというコーナーです☆

始める前から「すぐネタ切れするんじゃないか」と
戦々恐々としてますが(>_<)   とりあえず、第1回目いってみましょう٩(ˊᗜˋ*)و
 

「ドローン」

 
前号のプレゼントにもなっているドローン。

そのプレゼントの紹介文を書いているうちに
自分でも欲しくなってしまい、
プレゼントの機種よりも「少し上位のもの」
自腹で購入してしまいました(≧▽≦)

メーカーはプレゼントの機種と同じく
中国のHoly Stone社です。

 
さて、ヘリコプターのラジコンは全く触った事がなく、
車のラジコンですら数える程度しか遊んだ事がない私に、
果たしてドローンは操縦可能なのでしょうか??

 
プロペラガードやスタンドなどの付属品をセットして、
リモコンに単三乾電池を入れ、
バッテリーも充電して、
ドローンの機体とリモコンを接続(バインド)して・・・。

 
あとは説明書通りリモコン操作すればプロペラが回るはず☆

 
・・・・・

・・・・・

・・・・・ん?

・・・・・

・・・・・動かない??

・・・・・

・・・・・

 
こうして、
我が家のドローンは一度もプロペラを回す事無く、
現在はインテリアの一部になっております。。

これが中国メーカーか。。。

 
プレゼントのドローンには
このような初期不良がない事をただただ祈るのみです。。

今月の一枚~vol.11(170426)配信分~

アルファロメオ旧車

タイトル「あっちに居た頃の愛車」

 
あっちでの生活が長かった私。
その時の愛車をご紹介します。

 
・・・・・これで終わったら信じて下さる方も
もしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、
勿論ウソです、全て。
あっちで生活した事もなければ私の愛車でもありません。

そもそも「あっち」ってどこ?って感じですね(^_^;

 
この車は、今月弊社が入った現場に置いてあったものですが、
その存在感があまりにも大きかったので
私のスマホのメモリの中に加えてみた次第です。

この車、ボディーは錆びていて車内のシートもボロボロなので、
長らく置きっ放しになっているものと思われますが、
それでも味があっていい感じですよね☆

あとこのナンバープレートはどこの国のものなんでしょうかね?
ご存知の方がいらっしゃいましたら、
是非竹添までご一報くださいませ♪

ダイプロニュース~vol.11(170426)配信分~

今年の3月12日に道路交通法が改正され、自動車運転免許に新たに

【準中型】

という種類が増えたのをご存知でしょうか?

 
前回(平成19年)の自動車運転免許の種類に関する法改正で、
普通免許ではいわゆる2t車までしか運転できなかったんですが、
今回新設された準中型免許であればいわゆる4t車まで
運転できるようになるのです!

 
「だからどうしたの?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 
現在弊社ではトラックを3台所有しているのですが、
その内訳は2t車1台、3t車2台なのです。

つまり、平成19年以降に普通免許を取得したスタッフは
現時点では弊社のトラック3台のうち2t車1台しか運転できず、
リースで一時的に借りてくるトラックやユニックも同様に
2t車しか乗れないという、大きな制約があるのです(>_<)

その結果、平成19年以前に普通免許を取得したスタッフのみが
3t車を運転する事となり、
運転の負荷が増すという不公平が生まれていました。

 
それを解消するために中型免許の取得などを検討している時に
準中型免許の話が舞い込んできたのです♪

 
平成19年以降に取得した普通免許は
今年の3月12日以降は「(車両総重量)5t限定準中型」扱いになり、

・教習所での4時間の教習を受ける

・運転免許試験場で一発試験を受けて合格する

のいずれかを満たせば5t限定が解除され、
車両総重量7.5t未満最大積載量4.5t未満まで運転できるようになり、
弊社所有のトラック3台全てを運転できるようになります\(^o^)/

 
トラック

※上の写真は弊社所有の3t車のうちの1台です。

 
本稿執筆時点ではまだ限定解除を達成したスタッフはいませんが、
5月末までには数名が限定解除出来る見込みです☆

ダイプロの仕事~vol.11(170426)配信分~

11回目ともなるとネタもほぼ出尽くした感がありますが、
今回は「(床の)下地処理」をご紹介します!

下地処理

コンクリートの床を専用の機械で研磨する事によって
床の雨打たれや工場の塗床の塗料剥がし、
Pタイルなどの糊剥がしなどを行う事が出来ます。

また、専用の薬剤を使用する事により
鏡面仕上げをする事も可能です。

この鏡面仕上げの際にコンクリートに色を付けて
文字や絵を書く事も可能で、
この工法を弊社ではデザインフロアと呼んでいます。

また、畜光石をコンクリートに埋め込んでから
表面を研磨し鏡面仕上げにしたものを
【LiCo(ライコー)】として商標登録しております。

このLiCoという名称は、社内で色々と案を出しあった際に私が提案し、
その結果採用されたものです☆
ライティングコンクリート(Lighting Concrete)から
頭文字を2文字ずつ採ってみました。

コンクリート床の下地処理が必要となる場面は
なかなかないかもしれませんが、
LiCoだけでも覚えておいていただけると
私個人としては嬉しいです(^◇^)

ダイプロの仕事~vol.10(170321)配信分~

10回目となる今回にご紹介するのは、
コンクリートを人力で壊すと言うとまず思い浮かぶであろう
「ハツリ」です!

ハツリ

「ハツリ」という名称はご存知なくても、
やっている作業は分かるという方も多くいらっしゃると思います。

「ハツリ」は漢字で書くと「斫り」となり、
「叩き割る」といった意味があります。

 
ハツリは文字通り、人が持てる大きさ・重さの機械で
コンクリートを叩き割っていく工法です。
人が持てるとは言っても、機械の種類によっては
施工時に掛かる力が大き過ぎるため、
上の写真の手前の作業員さんのように
機械をロープで吊り下げて重みを逃がす事もよくあります。

 
このハツリという工法、
見たところ至ってシンプルで簡単そうですが、
当然ながら力が要りますし、
またコンクリートを早く壊すにはコツが必要なのです。

そして、弊社の作業員さんは普段ほとんどハツリをやらないので、
正直申しましてハツリのコツを掴めていない人がほとんどです。

そのため、ある程度のボリュームのハツリ工事の
ご依頼をいただいた場合は、
弊社の協力会社であるハツリ専門業者さんに
ハツリ工事を任せるという事もあります。

 
シンプルだけど奥が深いハツリを
皆様も是非一度ご体感ください!

 
・・・と言いたいところですが、
ハツリは早くて安い代わりに音と振動と埃が結構出ますので、
その点はご了承くださいませ。

・予算に比較的余裕がある
・近隣への配慮から音と振動を抑えて工事をして欲しい
というような場合は、ハツリ以外の工法もご提案致します(๑•̀ㅂ•́)و✧

【月刊ダイプロ通信】読者登録

読者プレゼントが特に好評のダイプロのメルマガ【月刊ダイプロ通信】の読者登録をご希望される方は、以下の必要事項をご入力の上、「送信」ボタンをクリックして登録情報をお送りください。

* 印が付いている項目は入力が必須となります。

会社名
(個人の方は個人とご入力ください)

お名前
(苗字のみで結構ですので本名でお願いします)
例:竹添

メールアドレス
(HTMLメールを受信できるアドレス推奨)
例:info@koanuki.com

電話番号
(固定電話の場合は市外局番からご入力ください)
例:045-633-4310

お住まいの地域
(市町村レベルまででOKです)
例:神奈川県横浜市

購読希望理由
例:ダイプロの事業をもっと知りたい

備考
(何かあればご記入ください)

このページのトップへ