株式会社ダイヤモンドプロジェクト

事例紹介

コンクリート床のカッター入れ

コンクリートの床を壊す際に
コンクリートカッターを入れて撤去する
カッターを入れて撤去するという方法があります。

ロードカッター

土間のカッター入れ

舗装のカッター入れでよく使う機械ですが
コンクリートの切断も可能です。
他のウォールソーやワイヤーソー同様に
水を使いながら切断します。

ロードカッター (2)

土間にカッターを入れて撤去する

ノロ水はバキュームで吸い取り
汚泥タンクへ運び、汚泥として処分します。

ロードカッター (3)

エンジンカッター

どういったコンクリートをどのような大きさで撤去したいかによって
さまざまな工法をご提案致します。

ご不明な点などございましたら
お気軽にご連絡ください。

コンクリート床 壊し方

建物解体工事は
建物上部から解体を進めるわけですが
内装材を捨てる際に軽量なゴミは
一部床に開口部を空けて
下階へ捨てるというやり方をします。

ハツリ作業で開口をつくる会社が多いと思いますが
近隣への騒音の配慮に加え
振動や粉塵を抑えるという点でも
ウォールソーを使ったコンクリート床の開口切断と
門型クレーンを使った床の撤去方法をオススメします。

コンクリート床の切断

ウォールソーを使った床の撤去

ウォールソーは、基本的に水を使いながら切断します。
水を使うことにより、粉塵を防ぐことと
ダイヤモンドブレードの摩擦による熱を冷ますために少量の水を使います。

吊りジグの設置

吊りジグの設置を設置し、門型クレーンをセットする

ウォールソーで2辺を切断した後に
吊りジグを2箇所セットします
吊りジグ1箇所につき、アンカーを2箇所打ちます。

床の開口部

ウォールソー完了後の床の開口部

ウォールソーは円形のブレードなので
角の部分を裏側まで切断する際は
表面を大きく切らなければなりません。

今回は全解体の現場でしたので
オーバーカットをして、1m×1m×0.2mの1ブロックとして
撤去し開口部を作りました。

コンクリートの切断に関して、ご質問やご不明な点などございましたら
お気軽にお問い合わせください。

地中基礎解体

閑静な住宅街での解体工事の際に
静かに、早く、ホコリを出さずに壊す方法があります。

地中基礎解体

地中基礎のワイヤーソー切断

地中梁や地中基礎の解体には

とくに太い鉄筋が多量に入っているため
重機での解体も時間がかかり
騒音や振動も長く続き大変かと思います。

地中基礎

地中基礎のワイヤーソー切断

ダイヤモンドワイヤーソーでコンクリート地中基礎を
水平切断することにより
鉄筋コンクリートを分割し
解体の補助的な役割として
工期を縮め、近隣への騒音問題に配慮することが出来ます。

地中基礎ワイヤーソーNo2

地中基礎のワイヤーソーNo2

ワイヤーソーは鉄骨の入った柱でも切断することが可能です。
水をあてながら切断することで、ホコリも出しません。

ご不明な点、ご相談など
お気軽にご連絡ください。

ALC コア抜き工事

ALCとは

A・・・Autoclaved
L・・・Lightweight aerated
C・・・Concrete

簡単に説明すると

建築物に求められる数多くの性能(耐火性・防火性・強度など)が

高いレベルで満たされている外壁材です。

遮音性にも優れており最近では

建物の外壁に使用されることがとても多くなっています。

今回はALCの外壁に160Φのコア抜き工事を行いました。

コアビットはALC専用の刃を使用します。

ALCにはアンカーを打つことが難しいので

ハンドコアでの施工になります。

センタードリルの先端を施工箇所に合わせて

徐々にコア抜き作業を開始します。

ALC穴あけ

ALCへの穴あけ作業

簡単そうに作業を進めてる様に見えるかも知れませんが

実際にはそんなことはなく

職人さんの長年の経験が発揮される瞬間なのです。

中に鉄筋が入っていると頑固ですが

ALCはコンクリートより抜ける速さはかなり早いです!

ALCコア抜き02

ALCへのコア抜き作業完了

抜いた箇所を見てみると、とても綺麗な断面になっていますね☆

ALCへのコア抜き作業

ALCへのコア抜き作業

ALCはコンクリートとは違いコア抜きの際に

水を必要としない為、周りを汚すことも少なくて済みます。

段取りも大掛かりではないので

すぐに次の施工箇所に進むことが出来ます。

コンクリートの穴あけ工事や、ALCの穴あけ工事で

ご不明な点などございましたら、お気軽にお電話ください。

コンクリートを削る方法

「コンクリートを削る方法はありませんか?」

という問い合わせを先日電話で頂きました。

コンクリート切断

コンクリート切断の方法

「どれくらいの大きさのコンクリートをどれくらい削りたいのですか?」

「デコボコの部分を平らにしたいので5cmくらいだと思う・・・」

「削ったあとにどのような作業があるのでしょうか?何のために削るのでしょうか??」

という話を続けて行くと、今あるコンクリート壁を切ってしまって

新しいものを作った方が安上がりという話になりました。

壁の切断

コンクリート壁を切断して撤去する方法

今回は壁が何層かになっていて、剥がれてしまうような弱いコンクリート壁だったので

吊り穴をあけ、ワイヤーを通して撤去しました。

コンクリート壁の撤去

コンクリートの壁を撤去する

切断して撤去することで、ホコリが出ない、音が小さく振動も無い工事が可能です。

クラッシャーやニブラで壊すよりも、散らからないので掃除も洗い流す程度です。

トラックへの積込み

コンクリートガラの積込み

お客様がどんな目的で利用するために

コンクリートを削りたいのか、壊したいのか、切りたいのか

そういったご相談はお気軽にご連絡ください。

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